不覚…っ!
なんか変な音してるなぁ、とは思ったんだ。伊達です。
昨晩、調子に乗って朝方まで遊んでて
(自宅でひとりでさ!長風呂ついでにさ!)
昼過ぎに起きて
「いい天気!シーツ洗わなきゃ!」
って、シーツを洗ったわけです。
で。
パソコンで作業でもするかーと思ったら
ペンタブのペンがない。
あれこれ探してみるが、どれだけ探してもない。
ぐるぐる回ってる洗濯機から
時々カタカタと音がしている。
…。
やばい!
と思ったが、もう遅い。
洗濯槽の底から救い出した君は、
既にぐったりとしていてピクリともしない。
相方との突然の別れ。
それは得てして突然訪れるもの。
臨時の相方には慣れないけど、
君のいない間だけちょっぴり一緒に過ごしてみるよ。
そして次のおやすみには
君に似た相方を探しに行くとするよ。
でも、本当は
君の代わりなんて誰にも出来ないって知ってる。
分かってる、ちゃんと分かっているんだ。
君がきっと、
こうやって私が君の影に
縛られていることを望んでいないということも。
ペンタブ。
今まで、本当にありがとう。
今まで君と過ごした時間を
私は忘れたりはしないよ。
ペンタブ。
おやすみなさい。
…って。
センチメンタルぶってみたら、
自分のおばかさ加減が
半減しないかなーって思ってみた。
だめかー。ははー。
