心惹かれてく。
確か、正式にはDANDAN。
ドラゴンボールではよくあること。伊達です。
先日、
兎団「真夏の夜の夢」
を観てきました!
真夏の夜の夢、シェイクスピアですよ。
伊達はガラスの仮面でちろっと話を知っている程度だったので
なんだかスゴく新鮮な気持ちで見ておりました。
もうひとつの、別の新鮮な気持ちも抱えながら。
公演時間、2時間越え。
小劇場ではちっとツラいんだぜ…!
野中曰わく、
「真夏の夜の夢をフルでやってた」
らしいです。
小劇場でフルでやるからこんなに長く感じたのか…!
と、思いましたが
それは多分見せ方の問題なんじゃないかな、と。
観てて何度も、
「わー辞書を読み聞かせを聞いてるみたい」
なんて思いました。
これはきっと役者さん側の問題なんだろうなぁ。
ま、面白かったんですけどね!
そして、今回。
この作品には荒木が出ていたのです。
実は伊達、舞台に立つ荒木を観るのはほぼ初めてでして。
なんか変にドキドキしてしまいましたよ。
荒木のハーミヤ。
とにかく可愛かったー!
終始客席でニヤニヤしてました。変な客だ。
あの子、一年前にホームレスのおじさん役やってたんだぜ!
とか、心の中で叫んでました。
正直、安心しました。
荒木のまわりにキラキラしたオーラがちゃんと見えたことに。
それでこそ、我がライバルであり友人だ。
私も負けてらんないなーよしよし。
