久々の更新です。


さて、アメリカにB級がないことは以前ブログにも書きました。


つまりパチンコとかがないってことね。


その代りスポーツ、芸術系は充実してます。


芸術系で言えばメトロポリタン美術館が有名。


一日じゃ見切れないです、マジで。


あいにく俺は芸術に興味がないからサクサクっと見終えられるけどね。



んで、スポーツはホントにこの国の人好きなんだなって思う。


一番アメリカで盛り上がるイベントは「スーパーボウル」なんだってさ。


いや、屋台のスーパーボール掬いとかのスーパーボールじゃないよ。


アメフトのNFLのN0.1を決める試合のこと。


次に盛り上がるのが、「ワールドシリーズ」。


そう、メジャーリーグのNo.1を決める試合だね。


その他にもバスケのNBAのプレーオフとか、アイスホッケーとか、


こっちの人はとにかくスポーツが好きです。



んで、タイトルにあるセカンダリー市場の話。


簡単にいうとチケット売買の話です。


チケットを例に取ると、公式サイトから売り出されたチケットは


公式な値段で買うわけで、これをプライマリー市場って言います。


この公式チケットを値上がり目的でゲットして転売する輩がかなりいる。


その転売市場がセカンダリー市場ってわけです。


最近はいなくなったけど、昔は野球場の前にダフ屋ってのがいて、


余ったチケットを買い取って、チケットが欲しい人に高く売りつけてた。


これも一種のセカンダリー市場です。


でも、アメリカの場合はこのセカンダリー市場が結構整備されていて、


第三者同志のチケット売買の仲介をする巨大なマーケットがあるんです。


そういうわけだから、転売目的の輩のせいで、


ほぼ正規の値段で買うことは不可能に近いです。


その代り良いこともあって、試合開始時間が近くなるとすごく安く


手に入ることもあります。(特に人気のない試合とかね。)



当然セカンダリー市場には手数料かかるんだけど、


この国は何するにしてもあらゆるところで金を請求されるから、


慣れっこと言えば慣れっこ。


しかし、どんなチケットでも金さえ払えばゲットできるから


いいシステムって言えばいいシステムだよね。



さて、そのセカンダリー市場。


こっちでかなり有名なサイトを今回二つご紹介。



Stubhub

http://www.stubhub.com/


Soldout

http://www.soldout.com/



Soldoutは俺は使ったことないけど、信頼度は相当高いらしい。


その代り超高いという話。


と、いうことで俺はStubhubを使ってます。


ついこないだもテニスのUS OPEN観に行ったけど、


それもこのStubhubで調達した。ヤンキースの試合も調達したしね。


よく使ってます。



んで、このStubhubを使うと、チケットの受け渡しがどうなるかって


結構重要なポイントかもしれない。


こっちのチケットの受け取り方法って大きく分けて3つあって、


Will call


Delivery


Instant download ticket


です。


Will callは当日現地に行ってもらう。Deliveryは郵送、


Instant download ticketはネット上で出たチケットを印刷して持っていく。


他にも直接受け渡しって方法もあるかもしれないけど、


おすすめはダウンロード。


プリンターがあればそれ印刷して持っていくだけだから


楽ちんだし信頼度も高い(気がする)。


ホントにこれがチケットの代わりなすのか?って気がするけど、


案外大丈夫なもんだよw



…一つだけ注意しなくちゃいけないのは、Stubhubでチケット買う時、


試合開始時間近くまで粘ってるとガンガン値段下がってはいくんだけど、


2時間前で締め切られちゃいます。


まだ下がるまだ下がるって思って2時間ラインに引っかからないように注意しましょうw



そんなこんなで、Stubhubおすすめです。


いや、むしろ必須ですw