久しぶりの更新です。
社会人になってから初めての夏休みを取ってました。
いつもは10月とか11月とか、違う月に取ってたけど今年は8月に取った。
まっ、そんなことはどうでもいいです。
ところで、アメリカでもやっぱり日本人と同じ考えかたするんだなぁって
思うことがあるわけです。
今日はそんな、人間って元々はみんな一つなんだなってことを書きます。
つまりタイトルにあるように、「世界共通」。
まずは人類の祖先に遡ってみようかな。
NYにアメリカ自然史博物館ってあるんだけど、そこで人類のすごさを知った。
日本にいる時に、たま~に歴史博物館とか行ってたんだけど、
歴史の中でも俺は地味に縄文時代とか弥生時代とか、太古の生活に興味があったりする。
太古の時代の人たちが何を食っていたのかとか、何をしていたのかとかね。
んでね、狩猟ってあるじゃないですか?
狩り。
鹿とか猪とかとったりするやつ。
その時代の人たちって今みたく猟銃があるわけじゃないから、
必然的に狩猟のためのアナログな道具を作るわけだ。
石斧とか槍とかね。
で、すごいなって思うのが弓矢。
何もない時代にあんな形を思いついたってすごいなって。
でも一番すごいのは、世界中のあらゆるところで弓矢が使われているってこと。
なんで同じような時代に皆同じようなことを思いついたかのか。
伝来したからだろ?って言う人がいるかと思います。
でも、あの時代って世界の人口がそもそも2億人くらいしかいなかったんだよ。
伝来するには人口少なすぎるから、伝来説はないんじゃないかなって俺は思う。
狩りをしやすいものを考えた結果、おそらくあの形になったんだよ、きっと。
人類の神秘だと思う。
さて、真面目な歴史の話はここまで。
次に結婚について。
結婚ってすごいこと。
全くの他人が一緒に残りの人生過ごすわけだから。
それはそれは、お互い我慢することもあるでしょう。
んで、こっち来たばっかの時くらいにCentral Parkの近くを散歩してたらこんなお土産見つけた。
ニューヨーカー、お前もかw
日本でよく男が口にするセリフ。
「結婚は墓場だ」と。
まぁ、言いたい気持ちは分かりますよ。
自分中心の生活できなくなるわけだしね。
でも、よく結婚式直前に人に対して
「お前の人生の絶頂期は結婚式だからな。」
「墓場へようこそ」
ってw
独身の俺としては、もうちょっと結婚に対する夢を持ちたいわけさ。
夢とか言っている年齢でもないだろって突っ込みはなしで。
結局無い物ねだりなんだろうね。
独身は結婚に憧れるものもあるし、妻帯者は独身に憧れるみたいな、ね。
いずれにしてもこっちの国でも結婚はGame Overらしいですw
最後はアレについて書いて筆を置こう。
いやね、ホントは好き嫌いとか良くないことだとは分かってるんだよ。
でもどうしても生理的に受け付けないってあるわけじゃん。
で、そーゆーのって結構万国共通だと思うわけ。
NYって人種のるつぼだから、ものすごいたくさんの人種がいるわけでさ。
でもその中でも一際嫌われるあいつ。
…そう、G。
別名ゴッキー。
アンサイクロペディアでは伏字でGKBRとか、ちょっとかっちょいい名前になってる。
なんであんなに嫌われるんだろうか。
こっちでもGを見た瞬間、人種の垣根を越えて
「オーマイガッ!!」
って叫ぶ始末。
この時だけは全ての人類が志を一つにする瞬間だと思う。
いや、繰り返すけど、好き嫌いは良くはないことは分かってるんだよ。
でもしょうがないじゃない、キモいんだもん。
実はこっちにきてGで悲鳴を上げる人を見た時、Gがかわいそうになった。
人類よりよっぽど太古の昔からその姿をほとんど変えずに生きてきたG。
言うなれば、人類はGの住処を追いやってこうやって繁栄しているわけで。
だから俺は勇気を出して言おう、
「先生、ゴキ君に対するいじめはかわいそうだと思います!」
…ふぅ、これで万が一俺が地獄に落ちても蜘蛛の糸のように
Gの触角がするする~っと俺の元に降りてくることだろう。
…ただ、これだけは付け足しておかなくては。
「かわいそうだとは思う。ただ存在価値は認めないがな!」
…あぁ、これで上っている途中で触角が切れるだろうな。
いいもん、キモいからそもそも触角なんて上らないもん。
