さて、続きです。
そう言えば、こないだの更新の後に知ったんだけど、
「Wheel of Fortune」ってアメリカの長寿番組だったんだね。
知らなかった。そりゃあ、おもしろいわ。
Jackpotに入ってる$1,800,000を当てるにはWheel of Fortune絵柄を
3つそろえなくちゃいけないんだけど、正直絶望的なくらいその絵柄こないです。
だから、あのスロットはJackpot狙いじゃなくて、上のルーレット狙いで楽しめば良い。
まっ、そんな感じのスロットありまっせ~っていう紹介。
んで、テーブルゲーム。
トランプで一般的なのはブラックジャックとかポーカーかな~。
他にはルーレットが超有名だよね。
でも、まぁルーレットって正直ディーラーにかすめとられちゃうの見え見えだし。
(そうでなくても、ギャンブルって胴元が勝つようにできてるしね。)
ということで、今回はテキサスポーカーなるものに挑戦。
テキサスポーカーは、各プレーヤー(ディーラー含む)に2枚ずつカードが配られて、
真ん中に配られる5枚と合わせて役をつくることになる。
プレーヤーはディーラーとの1対1の勝負になるので、
プレーヤー間の勝負をする必要がないから、穏やかにゲームを進めることができる。
掛け金は結構でかめになるから、そういう意味では穏やかじゃないかも。
各テーブル毎にMinimum Bet金額っていうのが定められていて、
その金額を下回る金額の賭けはできません。
俺が行ったところは、Minimum10ドル。
だけど、このMinimumって結構曲者で、実際には10ドルだけだと勝負できません。
ディーラーとの勝負に持ち込むためには倍の20ドルをさらに追加しなくてはいけない。
(実際にはこのルールもディーラーによりけりっぽいけど。)
だから一発勝負するのに30ドルかかるんです。
もっと言うと、手札の2枚と場の5枚で仮に役ができた時に役ボーナスをつけることができて、
その役ボーナスを有効にするためにはボーナスベットしなくちゃいけない。
これはいくらでもいいんだけど、一般的に5ドルチップに替えてもらうのが一般的だから、
全部で一回ゲーム当たり35ドルかかる計算だね。
レートたけぇな、って思ったでしょ?
世の中上には上があるもので、カジノには特別ゾーンみたいなのがあって、
Minimum Betが100ドルとか言う、正気の沙汰ではないようなテーブルもあります。
1勝負最低300ドルかかる…
頭おかしいとしか言えない。
ちなみにそういう高レートテーブル、座っているのは例外なく中国人です。
中国人のギャンブラーっぷりには頭が下がります。いや、ホント。
さて、テーブルゲームを始めた俺だけど、のっけからフルハウスできちゃうみたいな神懸かりの引きだった。
しかし、勝負というのは理屈では説明できないけど、「流れ」っていうのが確実にある。
ディーラーにも相性の良し悪しがホントに存在する。
ディーラーが代わった瞬間から泥沼。
負け続け。
最初のスロットの勝ち分がみるみる減っていく。
悲惨。
テーブルゲームに見切りをつけた俺は一人先に離脱して、一緒に行った人の終わりを待つことにした。
それが間違い。
待っている間、暇だった俺は高いギャンブル性のあるスロットに足が向いてました。
それも1ドルスロット。
1クレジット1ドルで3クレジットで一回転。
つまり3ドルで一回転。
しかもつまらない。
でも、時間があまりにも空いていたのでやっちゃったんだよね。
20ドル札の消えるのが早いこと×2。
終わった頃にはズタボロになってました。
さらに追い打ちをかけたのが、雰囲気を見るために他のカジノでやった
「Wheel of Fortune 1ドルVer」
一発5ドルで回る台。
笑っちゃうくらい瞬殺されました。
結局大損して失意の下帰宅しましたとさ。
…でも、俺はあきらめない。
今週末、再度リベンジに行くことを計画中w
まっ、損はしたけどおもろかったよ。
ラスベガスほどの派手さは全くないけど、ベガスより近いからね。
何よりもスロットしながらタバコ吸えるのが良いww
さてアトランティックシティ記はこれでおしまいです。
次回のことは次回また考えることにしましょうw