あ~長い。
もうPart6までなってる。
更新頻度が低いから、正直忘れてきたw
つっぱしって終わりまでいきますよ~。
というわけで、シャトルさんにお別れを告げ、次なる目的コンコルドまで歩みを進めます。
コンコルドは2003年に退役になった超音速旅客機です。
マッハ2で運航した飛行機で、時速でいうと2000kmオーバー。
正確に言うと、実は地上の速度と空中の速度は気圧の違いとかで、
単純に地上での速度を基準に計算しちゃいけないんだけど、
まぁ、そこら辺はどうでもいいや。
さて、コンコルドです!
コンコルドと言えば、その音速に耐えられるような尖ったフォルムが特徴です。
この尖った先端は、着陸時に折れ曲がります。
正確には離陸時にも少し折れ曲がります。
理由は、簡単に言うと「先尖がって長いせいで前の下の方見えねーよ。」
って感じw
結構残念な歴史を持つコンコルドさんの、エピソード1です。
ただその折れ曲がるっていうのが、
幼き頃のDate&Co.にとっては羨望の対象だったわけです。
ただただ、それをかっこいいと思っていた小学生時代。
コンコルドの先端が曲がる模型って中々売ってなくてね~
あれは小6くらいの時だったか、フランスに行った時
必死になって探したんだよね。
ショーウィンドの中についに発見した俺は親に買って買ってとせがんだわけです。
店員に聞くともう在庫ない、販売終了した。
と言われて、それでも欲しいとごねたことを思い出す。
コンコルドの折れ曲がるところって、二重窓になってるんだけど、
そのショーウィンドにあったコンコルドは折れ曲がる側の窓がとれてた。
それでもいいと店員に言って、売ってもらったな~。
ある時まではあったんだけど、紛失した。
いや、ホントのところは引っ越しのタイミングで捨てちゃったんだけど…
今になって後悔だね。
なんであの時捨てちゃったのかなって。
あれを超えるコンコルドの模型に未だ出会ってません。
ちなみに、今回のハジーセンターでもコンコルドの高級模型売ってた。
200ドル。
高い。でも真剣に買うか悩んだ。
最後買わないと決断を下せたのは、先端が曲がらない仕様だったから。
未だにコンコルドに関してはいい模型がないか探してます。
やべっ、超長く昔話をつらつらと書いてしまった。
ちなみに尾翼の方はこんな感じ。
最後尾も例外なく尖ってます。
この尾翼のマークはAir France(エールフランス)のマーク。
実はコンコルドさん、ARとBritish Airways(BA)の両方の機体があります。
仏英合同プロジェクトだったのです。
BA機体の方が結構レアな気がする。
ニューヨークの航空博物館にはコンコルドのBA機体があるらしい。
今度Enterpriseと合わせて見に行かねば。
あっ、そうそうコンコルドの残念な歴史。
普通の旅客機に比べて2倍の速度で運航するってことは、
例えば日本⇔イギリス間とか、半分の時間の6時間弱で着くんだ~
って感じだよね。
でも、実はそれ実現しませんでした。
理由は、継続運航距離が短いせい。
つまり「速く飛ぶとその分燃料かかるから、日本⇔イギリス間なんて給油なしに飛べねーよ。」
う~ん、残念すぎる。
残念すぎるよ、コンコルド。
普通旅客機との違いで、最大の利点である速度。
距離が長くなれば長くなるほどその利点が出てくるわけです。
その距離を長く飛べないって…
あげくの果てに、座席の料金は普通旅客機のファーストクラスの2倍。
座席の広さはエコノミークラス。
残念すぎて涙も出ない。
まっ、案の定採算とれなくて2003年に退役した、かわいそうな飛行機でした。
しかし俺の心の中では、幼き頃の思い出によって美化されているため、
一言、「夢をありがとう」と言いたい。
…そんなかっこうつけるようなもんでもないわなw
訂正、
「残念すぎる結果だけど、よく頑張ったと思うよ。」
(上から目線)
さて、やはり長々と書いてしまった。
しかし、今日の俺は違うよ。
最後までつっぱしるよ!
だって、後の飛行機については、ほとんど書くことないもん。
駆け足で行きます。
トムキャット。
F-14戦闘機です。
あのTOP GUNでトムクルーズが乗っていた戦闘機。
俺的歴代戦闘機で一番かっこいいと思う。
何がすごいかっていうと、翼が可動性。
速度とかに応じて開いたり閉じたりします。
閉じた状態でのフォルムは圧巻。
かっこよすぎる。
エノラ・ゲイ。
広島に原爆を落としたB-29です。
ちなみに広島に落ちた原爆は「リトルボーイ」、
長崎に落ちた原爆は「ファットマン」。
晴嵐。
日本の大戦時の戦闘機に全く興味はないけど、
一応日本人だからね。写真くらいは。
月光。
知らん。
興味なし。
…とまぁ、最後の方のテンションの低さには目をつぶって。
さてさてワシントンに帰ります。
帰りは公共のバスを使わないと空港までいけない。
何といったばかり!
待ちます。
ひたすら待ちます。
ワシントン暑いです。
もう待つのもきついと思っていたところで、
タクシーでハジーセンターに来た人がいた。
これ幸いとそのタクシーに空港まで送ってもらう。
ラッキー。
空港からは相変わらず1時間ちょっとかけてワシントンまで戻る。
ワシントンでシーフードレストランに入り食事をし、
Greyhoundのバスターミナルに移動。
そこでも大分待って、バスに乗って帰りました。
なぜか、そのバス。
出発が20分くらい遅れた。
理由は「トラブルにより」。
何のトラブルかは言わず…
出発したらしたですぐどっかのバス停で止まって45分くらい停車。
理由は言わず。
途中休憩一切なし。
ケツが死ぬほど痛くなった。
NewYorkについてほっとしたね~。
いずれにしても楽しい2日間でした。
ワシントンに行ったら、ゼヒSegwayを!
おすすめします!
…航空博物館は興味があれば、でいいと思うw
さてさて、長かったワシントン旅行編もこれでひとまず完結です。
次回からは徒然なるままに書くスタイルに戻ります。
ではでは。





