さてさてやってきました、航空宇宙博物館。
あっ、そうそう英語名はThe National Air and Space Museumです。
タクシーとか乗ったらAir&Space Museumって言えば通じます。
ちなみに一般的な理系男子にとっては美術館より博物館です。
美術館と博物館ではテンションが大分違います。
やっぱり、宇宙は理系男子にとって夢だよね~
飛行機は科学の結晶です。
まぁ、とかいいつつ未だに飛行機の離陸とか信じれないんだけどサ。
あんなパタパタ揺らいでるフラップだけで鉄の塊を浮かすだけの
浮力が得られるとはにわかに信じがたい。
まぁ、正確には飛行機はほとんどが鉄じゃなくてアルミ合金らしいけど…
って、そういう問題じゃねぇんだよ!
ゴフン…。取り乱しました。
いずれにしても、この博物館もとてつもなくでかいわけで、
スペースシャトルとかはないものの、飛行機がいくつも展示してあります。
まぁ、本物ではもちろんないけどね。
しかし、この頃の飛行機の乗り方は
ウェータースライダーを頭から行く感じのポジショニング。
自殺行為。
そこまでして飛ぶことに夢を持っていたということでしょう。
思い起こせばイカちゃんも空飛ぼうとして落ちちゃったもんね。
ん?イカちゃんって誰って?
もちろんギリシャのイカロスさんですよ。
ここにはこの写真のようにジャンボジェットもあります。
ジャンボジェットと言っても、コックピットをちょん切ったもの。
コックピットの中を透明な板越しに覗けます。
写真も撮ったんだけど、フラッシュが反射しちゃったもので
ブログへのアップは保留にしました。
これはF-104 Starfighterという戦闘機らしいんだけど、尾翼にNASAの文字が…
ちゃんと説明文読まなかったから詳細は分からないけど、
この戦闘機マッハ2くらい出るらしいから、たぶん搭乗訓練とかで使用したんだろうな~
そういえば旧ソ連の宇宙飛行士訓練ってすごい訓練していたっぽい。
遊園地のオクトパスの乗り物みたいな感じで、中心を軸にして
棒の端っこに座って、ものすごい速さでグルグルグル~って。
オウェ…(;´Д`)
これはアポロの実機。
天井からぶら下がってます。
焦げ跡から伺える大気圏突入。
すごいです。
こんなのに乗ってものすごいスピードで宇宙から地球にまっさかさま…
考えただけで…(@Д@;
これ見にくいかもしれないけど、なんか丸いボールに棒がピンピン出てるやつ。
これ、世界初の人工衛星なんだって。
実機は大気圏で突入して燃え尽きちゃったらしいけど、
こんな小さかったんだね。
ここにはフライトシミュレーターとかあって、家族連れとかでも楽しめそう。
まぁ、別料金っぽいけど。
あっ、そうそう。
密かにここの博物館でアピールしてたのが、月の石。
万博バンザイ万博バンザイの、あの月の石です。
触れるとのことで行ってみたら、指二本くらいの長さのうっすーい石でした。
触られすぎてるせいか表面は滑らか。
正直写真を撮る気も起きないほどしょぼいものでした。
さてさて、航空宇宙博物館はこれでおしまい。
この後、歩いてホテルまで移動、そして例のSegway乗車したわけです。
また次回!




