肉体と精神
極めて親しい友人を除いて、このブログの更新を楽しみ?にしてる方はほとんどいないと思います。
この週末は飲みすぎ食べすぎ遊びすぎで、私的に忙しかったのでネタが思いつきません。
おまけに昨晩から持病の扁桃腺の具合も少し痛くてハレ気味、熱でたらいややな。
私はへなちょこ人間なんでこんな風にちょっと体調が悪いだけでものすごーくブルーになります。いまさっきサザエさんも終わってブルーになる要素満載です。
こんなとき、人間の心と体の関係って密接につながってるなーとつくづく感じます。気持ちがブルーになればなるほど体調も今まで気にならなかった事が気になりだし、また些細なことで落ち込んでしまったりして、悪循環に陥ってしまう、、、、、あああああ、いかんいかん、落ち込んできたぞ。
私の好きなロックミュージシャンの中にも「この人もひょっとしてへなちょこ人間なんじゃないか?」と思ってしまう人が何人かいます。
ものすごく失礼なんですが、ブライアン・ウィルソンってかなり精神的に弱い方であろうと(ものすごく尊敬してますが)。
彼はビーチボーイズの中心的存在で、ほとんどの曲の制作・プロデュースを手がけています。その彼は超名盤の「ペットサウンズ」の頃からツアーには出ず、ずっとスタジオに引きこもって一人で作曲と演奏(スタジオミュージシャンを使って)を完成させ、他のメンバーがツアーから帰ってきたときには歌いれだけさせたというのは有名な話です。
さらにこの頃からへービーなドラッグ中毒かつ過食症になりこれ以降、幻の「スマイル」制作中止等のごちゃごちゃに追いこめられ20年以上?も廃人のような人生をおくってしまいます。
この頃の彼の話を本で読んだのですが、いくら天才ミュージシャンとして世界中の人から尊敬され、大金持ちになっても人の心はそれだけでは満たされないものなんだなーと、人にとって幸せって???と、ちょっと考えてしまいました。答えはわかりませんが。
そのブライアンも80年代末期に見事復活をとげ、それ以降は素晴らしい音楽を届けてくれていますが彼の音楽の話はまた別に機会に。
負けないで頑張らねば。

アーティスト: The Beach Boys
タイトル: Pet Sounds
この週末は飲みすぎ食べすぎ遊びすぎで、私的に忙しかったのでネタが思いつきません。
おまけに昨晩から持病の扁桃腺の具合も少し痛くてハレ気味、熱でたらいややな。
私はへなちょこ人間なんでこんな風にちょっと体調が悪いだけでものすごーくブルーになります。いまさっきサザエさんも終わってブルーになる要素満載です。
こんなとき、人間の心と体の関係って密接につながってるなーとつくづく感じます。気持ちがブルーになればなるほど体調も今まで気にならなかった事が気になりだし、また些細なことで落ち込んでしまったりして、悪循環に陥ってしまう、、、、、あああああ、いかんいかん、落ち込んできたぞ。
私の好きなロックミュージシャンの中にも「この人もひょっとしてへなちょこ人間なんじゃないか?」と思ってしまう人が何人かいます。
ものすごく失礼なんですが、ブライアン・ウィルソンってかなり精神的に弱い方であろうと(ものすごく尊敬してますが)。
彼はビーチボーイズの中心的存在で、ほとんどの曲の制作・プロデュースを手がけています。その彼は超名盤の「ペットサウンズ」の頃からツアーには出ず、ずっとスタジオに引きこもって一人で作曲と演奏(スタジオミュージシャンを使って)を完成させ、他のメンバーがツアーから帰ってきたときには歌いれだけさせたというのは有名な話です。
さらにこの頃からへービーなドラッグ中毒かつ過食症になりこれ以降、幻の「スマイル」制作中止等のごちゃごちゃに追いこめられ20年以上?も廃人のような人生をおくってしまいます。
この頃の彼の話を本で読んだのですが、いくら天才ミュージシャンとして世界中の人から尊敬され、大金持ちになっても人の心はそれだけでは満たされないものなんだなーと、人にとって幸せって???と、ちょっと考えてしまいました。答えはわかりませんが。
そのブライアンも80年代末期に見事復活をとげ、それ以降は素晴らしい音楽を届けてくれていますが彼の音楽の話はまた別に機会に。
負けないで頑張らねば。

アーティスト: The Beach Boys
タイトル: Pet Sounds