去る7月22日に、サッカー部現役部員、太田先生、
そして私関山の37名で、
ご父兄の皆様のご協力の下、
故長孝史さんのお墓参り、
そしてユニフォームの贈呈に行ってきました。

現役部員を全員連れてのお墓参りと言うのは、
初めてのことだったかもしれません。
今回、何故全員を連れて行ったのか。
それにはこんな理由があったのです。

サッカー部で長年使用していたユニフォームも、
背番号がはがれたり、劣化してきたため、
今年、新たにユニフォームを作成しました。

そして、必要な枚数の他に『2』をもう1枚作成しました。
新たなユニフォームすべてに、『with Osa』の刺繍を入れて…。
太田先生の、『長を消すことは出来ない』との想いから作成したもので、
それが、今回長さんに贈呈したユニフォームです。
贈呈用のユニフォームを作るに当たって、現役部員やご父兄の方に、
長孝史さんが亡くなった時のことを太田先生から話し、
ご理解・ご協力をいただいたそうです。
その上で、作成費用を現役部員の部費から出していただきました。
だから、全員を連れて行く、と。

当日は、ご父兄の皆様のご協力をいただき、
現地まで送迎していただきました。

前日までの涼しさとは打って変わって、
晴天にも恵まれ、大変暑い中、
地域リーグの終了後で、
現役部員も観戦されていたご父兄の皆様も、
お疲れだったのではないかと思います。

本当にありがとうございました。

また、その日の夜、長さんからお電話をいただき、
『皆さんに本当にありがとうございました、とお伝えください』
と、感謝の言葉をいただきました。
大変喜ばれておりました。

この場をお借りして、私からも、ご父兄の皆様、
現役部員の皆さんに厚く御礼申し上げます。

今後ともサッカー部、
サッカー部OB会ともどもよろしくお願いいたします。