こんにちは

ブログを始めることにしました。

元小学校教師の中楯浩太と言います。(※中楯浩太のプロフィールは、こちらです!

4月から長野県で移住生活を始めました。それと同時に、我が家にいくつかのルーティーンが生まれました。

息子たちのお弁当のおにぎりづくり、妻との朝の散歩、寝る前の家族対話などなど

そんな中で、毎週金曜日の夜は「ロードショー」ならぬ、家族でAmazonプライムの”宅ムービー”。

 


 

「明日は、土曜日だぁ~」という”ほこほこした喜び”を心に、ゆったりとした時間を味わっています。


前回見たのは『長靴をはいた猫』
 

題名くらいは聞いたことがありました。でも、いざ見てみると、「こんな話だったのか!?」と、不思議な世界観に最後まで頭に?が浮かびっぱなしなのでした。

さて、映画と言えば、あなたの好きな映画はなんですか?

私は『レ・ミゼラブル』がもうたまらなく大好きなんです。
 

感動的な場面はいくつもあります。その中でも特に、いつも心の中でモヤモヤし続けているシーンがあって・・・。

それは、主人公ジャン・バルジャンが「Who am I?」と自分の存在に対して自問自答するシーン。※まだ見ていない方は、スミマセン。おススメですよ。


40歳を過ぎて、天職だと思っていた教師の職を離れ、家族での移住を決意。
 

全然違うんだけど、でも主人公ジャン・バルジャンと自分が重なるんです(*'▽')。

すると、心の奥底にあった「この思い」がいよいよ、ムクムクと言葉となって、私に問いかけてくるんです。
 

「私は、だぁ~れ?」と。

これから自分は、本当はどうしたいんだろう?

 

どんな生き方がしたいんだろう?

 

限りある残された人生、どう生き切ろう?

 

浮かんでは消え、浮かんでは消え・・・
そして、ようやくつかんだ確かな手ごたえ!

 

 

それは「がんばる先生たちを心から支えたい」「自分らしく、幸せに生きてほしい」

心の底から湧き上がってきたのは、そんな切なる願いなのでした。

 

そして、「そのために生きていこう!」と心のコンパスが指し示すと、気持ちが晴れやかになりました。

 

どうして、そんな思いが湧き出てきたのか、またこれからお伝えしていけたらと思います。

(続)


このブログでは、「自己肯定感」や「自分軸」、「教育」にかかわる情報を発信していきたいなと思っています。