梅澤春人作「カウンタック」。
往年のスーパーカー、ランボルギーニ・カウンタックを運命的に(やや強引)所有することになった主人公と、カウンタックがいろいろな車と出会い走る物語り(かなり割愛)。
作中、渋谷に実在する、オイラが18歳の頃から何度も「たらこスパゲッティー」を食べに行った「ジャズ」の流れる店が登場し、オイラは結構お気に入りの漫画なのです。
主人公が想いを寄せる「早乙女ちゃん(大富豪で主人公にカウンタックを譲った老人の秘書)」と、そこに横やりを入れてくる、コルベットに乗るチョー気が強くて元バリバリのヤンキー娘、セクシーポールダンスのダンサー「樹利」という、2人の女性が登場する。
オイラは、物語の中では「樹利」のキャラが好きなのだが、最新刊を読んでいくと、なにやら樹利がいなくなってしまうような展開・・・。
いや、まぁ、どーでもいいことなのだが、ちょっと気になってしまった。
なかなか「いいキャラクター」だと思ったんだが・・・。
今後の展開が気になるなー。
久しぶりに書いたのが、漫画のお話しでした。
スーパーカー・・・・、子供の頃「スーパーカーブーム」のまっただ中だったなぁ・・・。
オイラ、どの車が好きだったっけ?
「サーキットの狼」流行ってたしなぁ~。
やっぱり、「ロータス・ヨーロッパSP」?
「BMW2002」?
「トヨタ2000GT」?
「カウンタックLP400」?大きくなって実際に、黒のカウンタックが走ってるのを見たとき「巨大なゴキブリ」が走ってるみたいで、本当にビックリしたのを覚えてる・・・・。
なんか、これ!と言うの思い出せないなー・・・・。
オイラには、スーパーカーってリアルじゃなかったのかもね。
やっぱりオイラには「ピックアップトラック」が一番魅力的な車なんだなー。
と、話しはグラングランに揺れてしまったが、「クルマンガ」のお話しでした。
したっけ!!