まっくふみの「まっくふみふみ!!!」-100416_2022~0001-0001.jpg


 やっとこさ個展の準備がある程度見えてきた。


 と云っても、個展が成功するかどうか?ではなく、とりあえず会場に作品を埋めることが出来そうだ・・・。という意味だ。



 毎年、まるで「綱渡り」のように制作と個展を続けている。


 もう「個展」は2000年から毎年。

 グループ展から考えると、もう20年以上前から制作と発表を続けている。



 その長ーい経験の中でも、今回は一番「使用壁面」が大きいような気がする。



 昨年末にはパネルを用意してして、気がついたら、例年の「倍」の枚数の作品をつ切り始めていた。いや、これはホント「気がついたら」なのだ。



 作品の「大きさ」は、昔に比べると極端に小さい。大きいのは物理的に無理なのだ。今できる範囲で作る。



 思えば「絵が好き」「描きたい」「上手に」・・・。


 「描く楽しみ」「喜び」「悩み」・・・。



 「何を描くか?」「どう描くか?」・・・。



 などと、様々なことを考えつづけていた。



 でも、ここ最近はムズカシイことを考えることがなくなってきた。


 単に「描く」だけ。



 「自分の、その時の『衝動』のまま絵の具をのせていく」だけ・・・。



 偶然と必然の中間みたいな・・・・。


 不思議な「色遊び」のような・・・。




 そんな、ある意味「無責任」な感じで描いている。



 でも、それで良いのだ。と、思うようになってきた。




 そして、そうやって描いている方が、見てくれる人の反応が、多様性があって面白い。


 「表現」が、「コミュニケーション」が取れている感じがする。


 不思議で面白いなぁ。



 上手く伝えられないけど、そんな感じ。




 したっけ。