今夜は久しぶりに稽古に行ってきた。


 いやー、やっぱり毎回いろいろな「発見」があって、しかもそれが難しくて大変です。ミット撃ちでいきなり、顔面にミットが飛んできて「コンタクト」が吹き飛びました。


 ピントが合わない中でのスパーリング・・・・。


 今日はいかにして突き(パンチ)蹴り(キック)を当てるか?かわすか?の練習でした。うーん、しんどい難しい。


 今夜も「ボコ殴り」に遭いました!



 しかし!いい汗気持ちいい~!



 でも、明日はスーパー筋肉痛です!



 いや、云いたいことは今日はそれじゃぁなくて!



 稽古終わって、帰るとき。



 札幌は昼間気温がゆるんで、道路の雪も結構溶けたのでした。


 しかし、


 それが夜になって冷え込みが激しくなり、一度溶けた路面が「ツルッツルッ」になっていたのでありました。しかも、裏道は「パリダカ」の砂漠みたいになってる・・・。




 優先道路に出るための交差点で、信号待ちをしていたオイラ。


 押しボタン式の信号。交差点の角には雪の固まり。電信柱。その隣にスペースが空いてて、お姉さんが信号待ち。




 うーん、この道を渡りたい。



 おや、信号が変わり青!お姉さんも渡れるね。



 よし、オイラも!



 と、アクセルを踏み込み道路を渡ったオイラ。



 その瞬間!!!



 




 ルームミラー越しに光が、車の後ろをかすめ、何かがオイラの車の後ろをかすめていった!!!



 「何!いまの?」





 渡りきったところで、もう一度ルームミラーで後ろを見ると、「信号無視」で突っ込んできた車が、オイラの車に驚いてハンドルを急に切り、交差点の雪の固まりに突っ込んで乗り上げている・・・・・・・!!!!!





 危うくオイラ、真横から突っ込まれるところだった・・・・。


 危うく、信号待ちのお姉さん・・・・はねられるところだった。





 降りていき、乗り上げた車の所に行く。




 兄ちゃんが降りてきた。



 「おい、大丈夫か?」オイラ。


 「スイマセン、ぼーっとしてました。ぶつけてませんか?」兄ちゃん。



 「大丈夫だったけど、危なかったな。女の人渡ってたぜ」オイラ。



 「ほんとすいません」兄ちゃん。





 車は雪の固まりに乗り上げ、刺さっていて動けない・・・。




 しょーがないなぁ・・・。




 スコップと牽引ロープを持っていたので、手伝って動けるように引っ張り出して手伝ってやる。






 「スイマセンありがとうございました」兄ちゃん。



 「おう!まぁ、すげー危ないから気をつけて走れや。な!」オイラ。






 筋肉痛だ。稽古よりもこっちのほうで・・・・・。






 あー・・・・。




 危なかった・・・・・。





 したっけ。