今週は道場に、アメリカ支部の師範と弟子6人?が来ていて、一緒に稽古をしている。



 皆17歳くらいのアメリカンばかりだが、がっしりしている。


 稽古に対する意識も非常に高い。さすが、わざわざ飛行機に乗ってやってくるだけある。



 脛あてやグローブ、面などの防具を持ってきていなかったらしく、組み手稽古はせず、「型」中心の稽古。


 オイラは「空手」だけの参加だが、みんなは「合気道」や「居合」他の古武道も稽古しているのか?すげー。



 来日しているアメリカの兄弟弟子、気合の入れ方や取り組みの真剣さは尊敬に値する。日本人より「日本」の深部を追求しようとしているように感じる。


 でも、すげー明るい。愛すべき若者たちって感じ。



 稽古も終わり、掃除や着替えをしている時に、アメリカ支部の師範からものすごく興味深いことを教わった。


 それは「日本人」がすっかり忘れてしまっている、外国人には元々想像もできないような肉体の使い方であり、精神の根幹?全ての理のようなものだった。



 ものすごい「体験」と「気づき」を、「アメリカ人」に教えてもらった。


 この体験は、これからのオイラにとって大きな変化(進化)を産むものになるかもしれない。



 今日のこの日を忘れることはないと思う。




 でも・・・・






 何を教えてもらって、何に気がついたのかは・・・・




 教えてあげない。


 秘密。




 気がつかないと意味ないから。





 日本人でよかった。




 今日は、全てに「ありがとうございます」