




2005年 ホンジュラス戦
2009年 トーゴ戦
2013年 ウルグアイ戦
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スタジアムとJR仙台駅を結ぶ《往復シャトルバス》を利用🚌
シャトルバスがかなり混み合い、バスを待つ行列は全然進まず、1時間半から2時間並んで乗車、仙台駅到着は23時50分前後![]()
2019年 エルサルバドル戦
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事前に有料《駐車場》のチケットを4500円で購入🚙

試合終了後、スタジアムの有る宮城県総合運動公園敷地内の駐車場に21時45分頃到着、しかし駐車場から出る車がまったく進まず、結局車が動いたのは23時30分頃、そこから利府街道を通って仙台駅到着は24時過ぎ![]()
上記のように過去4回の宮城スタジアムからの帰還はシャトルバスを利用しても、駐車券を購入し自家用車を利用しても、いずれにせよかなりの時間を要するという事がお分かり頂けるかと思います![]()
そこで、今回は最も基本的な手段で有る【徒歩】でスタジアムから岩切駅まで歩き、岩切駅からは電車で仙台駅に戻る事にしました![]()
21時30分 スタジアムを出発🚶
薄暗い山道を岩切の市街地に向けて下って行きます![]()

『熊注意』の看板もある道路で、夜は街灯もあまり無い道ではありますが、多くの方(数十人~数百人)の方が、岩切駅方面に向かって歩いておられたので、暗闇や熊に対する恐怖感は無く、約1時間歩いてJR岩切駅に到着![]()
22時35分 岩切駅発仙台駅行きの臨時列車に乗り込む🚃
22時50分 仙台駅到着🚃
という事で、今日を含めて計5回の宮城スタジアムでの日本代表観戦で、今回は、
・スタジアム~岩切駅は徒歩(約1時間・約4.6Km)
・仙台駅~岩切駅は電車
という手段でスタジアムから仙台駅まで約1時間20分で戻って来ることが出来ました![]()
岩切駅~仙台駅の運賃は片道210円👛
これまでで最も早く、そして最も安く仙台駅まで戻って来る事が出来ましたね![]()
もちろん当日の天候や体調などによって様々なルートを考える事が出来ると思います![]()
ただ今回のルートでは、多くの人混みの中、中々進まないバスの行列に並んだり、いつまで経っても駐車場から出れないという『ストレスを抱える心配』とは無縁なので、晴れていて、尚且つ日頃の運動不足解消にもつながる今回のルートが、個人的にはベストなのかなとも思いました![]()
もちろん、翌日は足が筋肉痛でしたね(笑)
2002年の日韓ワールドカップから常に指摘されていた宮城スタジアムのアクセス問題![]()

残念ながら、あれから24年経っても根本的な解決には至っていないのが現状なのですが、東北地方で代表戦を開催出来、約5万人の観客を収容出来るのはこの宮城スタジアムだけ![]()

今度の宮城での日本代表戦開催は、恐らくまた数年後になるとは思いますし、恐らくアクセス問題の改善も難しいでしょう![]()
それでも東北のサッカーファンにとっては、フル代表を目の前で見られる貴重な機会です![]()
次の4年後を見据えた戦いが、この宮城から始まり、しっかりと勝利で飾ってくれた事は、宮城に住むひとりのサッカーファンとしてはとても嬉しい光景でした![]()



