★千代と限らじ仙臺の松★ ~We are feelin' love together~ 

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御覧頂き、有り難う御座います♪

城巡り・史跡巡り・サッカー観戦etc…

興味の有る事について書いて行きたいと思います!



試合後には、森保一監督、松木玖生選手、塩貝健人選手、上田綺世選手のインタビュー🎤

ピッチ上には選手スタッフが集まり、試合の反省などの話し合いが持たれていましたね🔥


そして、試合後には日本代表メンバーが場内を一周し、スタンドからは大歓声がキラキラ


森保一監督は、1月のアジアカップまでの半年間の契約という異例の契約延長となっていますので、個人的には【日本代表 森保一監督】を直接見られるのは恐らく今回が最後音譜

ベガルタ仙台サポーターの自分としては、2002~2003シーズン、初めてJ1の舞台で戦った際の【キャプテン・ぽいち】としての印象が強く、非常に個性が豊かな選手が多かったチームをしっかりまとめ上げてくれていた印象ですね音譜


今回のキリンチャレンジカップ開催地が宮城、そして広島と森保監督ゆかりの地が続く事も何か意味の有る事なのでしょう音譜

最後はしっかりとアジアカップのタイトタイトルを取って、有終の美を飾って欲しいですね🏆


さて素晴らしい戦いを観戦した後、このキューアンドエースタジアムみやぎでは『もう一つの戦い』が待っていますあせる

それは、「無事に家に帰れるか??」

という戦いです(笑)


私はこれまで宮城スタジアム(ひとめぼれスタジアム宮城・キューアンドエースタジアムみやぎ)で行われた日本代表戦には4度参戦したのですが、その際のスタジアムからの帰りの手段と仙台駅到着までの大まかな時間を振り返ってみます音譜

2005年 ホンジュラス戦

2009年 トーゴ戦

2013年 ウルグアイ戦

↓

スタジアムとJR仙台駅を結ぶ《往復シャトルバス》を利用🚌


シャトルバスがかなり混み合い、バスを待つ行列は全然進まず、1時間半から2時間並んで乗車、仙台駅到着は23時50分前後あせる


2019年 エルサルバドル戦

↓

事前に有料《駐車場》のチケットを4500円で購入🚙



試合終了後、スタジアムの有る宮城県総合運動公園敷地内の駐車場に21時45分頃到着、しかし駐車場から出る車がまったく進まず、結局車が動いたのは23時30分頃、そこから利府街道を通って仙台駅到着は24時過ぎあせる


上記のように過去4回の宮城スタジアムからの帰還はシャトルバスを利用しても、駐車券を購入し自家用車を利用しても、いずれにせよかなりの時間を要するという事がお分かり頂けるかと思いますあせる


そこで、今回は最も基本的な手段で有る【徒歩】でスタジアムから岩切駅まで歩き、岩切駅からは電車で仙台駅に戻る事にしました音譜


21時30分 スタジアムを出発🚶



薄暗い山道を岩切の市街地に向けて下って行きます音譜


※画像は昼間に撮影※

『熊注意』の看板もある道路で、夜は街灯もあまり無い道ではありますが、多くの方(数十人~数百人)の方が、岩切駅方面に向かって歩いておられたので、暗闇や熊に対する恐怖感は無く、約1時間歩いてJR岩切駅に到着音譜


22時35分 岩切駅発仙台駅行きの臨時列車に乗り込む🚃


22時50分 仙台駅到着🚃


という事で、今日を含めて計5回の宮城スタジアムでの日本代表観戦で、今回は、


・スタジアム~岩切駅は徒歩(約1時間・約4.6Km)

・仙台駅~岩切駅は電車


という手段でスタジアムから仙台駅まで約1時間20分で戻って来ることが出来ましたキラキラ


岩切駅~仙台駅の運賃は片道210円👛


これまでで最も早く、そして最も安く仙台駅まで戻って来る事が出来ましたね音譜


もちろん当日の天候や体調などによって様々なルートを考える事が出来ると思いますキラキラ


ただ今回のルートでは、多くの人混みの中、中々進まないバスの行列に並んだり、いつまで経っても駐車場から出れないという『ストレスを抱える心配』とは無縁なので、晴れていて、尚且つ日頃の運動不足解消にもつながる今回のルートが、個人的にはベストなのかなとも思いました音譜


もちろん、翌日は足が筋肉痛でしたね(笑)


2002年の日韓ワールドカップから常に指摘されていた宮城スタジアムのアクセス問題あせる



残念ながら、あれから24年経っても根本的な解決には至っていないのが現状なのですが、東北地方で代表戦を開催出来、約5万人の観客を収容出来るのはこの宮城スタジアムだけキラキラ



今度の宮城での日本代表戦開催は、恐らくまた数年後になるとは思いますし、恐らくアクセス問題の改善も難しいでしょうあせる


それでも東北のサッカーファンにとっては、フル代表を目の前で見られる貴重な機会です音譜



次の4年後を見据えた戦いが、この宮城から始まり、しっかりと勝利で飾ってくれた事は、宮城に住むひとりのサッカーファンとしてはとても嬉しい光景でしたキラキラ