大分県大分市の南蛮BVNGO交流館前に建てられている【大友宗麟の胸像】です


当時大分城址公園内にあった大分文化会館前に建立。

その後2018年9月30日、大友氏館の整備、南蛮BVNGO交流館の開館に伴い移設。
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胸像の台座には、詳細な碑文が書かれたレリーフが

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由緒深き城趾に聳ゆる大分文化会館に郷土出身の彫塑家長谷秀雄氏の制作による大友宗麟公の像を贈り大分ライオンズクラブ結成10周年記念事業として永遠に市民の温古に供したい念願である。
宗麟公(1530~1587)は大友家第21代本名を義鎭、極めてハイカラな武將で壮にして九州の大半を手中にしカンタン湾を開港場として諸外国と交易し鉄砲火薬を輸入して戦力を強めた一面切支丹の信者ともなり天主堂教会建立を始め我国ではじめて數々の切支丹文化を花咲かしめた戦国の英傑であった。
いま、東九州文化の中心たるべき大分文化会館に公の像を建つるも所以なくはなしと考へる次第である。
1969.3.9 大分ライオンズクラブ建之
制作 長谷秀雄
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現在、大分城址公園として整備されている府内城跡は、大友氏が府内(大分)の地を去った後に建てられたお城🏯
なので、本来の大友氏の館跡であった南蛮BVNGO交流館に胸像が移設されたのは良かったのかもしれませんね✨


