※2026年1月26・27日訪問※
二ノ丸の東側の入口である【二ノ丸東鉄門】跡を見て行きます

巨大な石垣が積まれていて、来城する人々を圧倒する石垣です

広大な枡形門であることがわかりますね✨



門跡を振り返ってみると【一之門(高麗門)】の跡を見ることが出来ます

実はこの場所に建てられていた一之門(高麗門)は、城内の別な場所に移されて現存していますので、後程ご紹介させて頂きます
一之門(高麗門)跡から門内に入ると、道が折り曲げられられ、敵兵の勢いを削ぐ仕掛けとなっていますね✨

一之門(高麗門)を突破し、門内に侵入することが出来たとしても、続く【二ノ門(櫓門)】が行く手を阻みます🔥

こちらの二ノ門(櫓門)は建物は残されていませんが、櫓門が乗っていた立派な石垣が残されていますね✨


さて、本来であれば、この東鉄門から進んだ先の【東門】から、天守などが有る有料区域へと入って行くのですが…
実は地下鉄の名古屋城駅を降りた時点での時間が16時45分過ぎ🕓️
名古屋城の有料区域の営業時間は16時30分🕓️
そうなんです、既に閉館時間を過ぎているんです
この日は朝一の新幹線で仙台から名古屋へ🚄
名古屋に到着後は、中村公園周辺に点在する秀吉関連の史跡や大河ドラマ館をじっくりと堪能
そこから前田利家関連の史跡散策の為、中村公園から荒子周辺までレンタサイクルで移動🚲️
さらに、荒子から熱田神宮まで自転車を走らせ、最後に地下鉄で名古屋城に到着というスケジュールだった為、名古屋城到着が夕方になってしまいました
しかし、16時30分で有料区域が営業終了というのは事前に調べていましたので、名古屋城訪問日の初日は城跡の中心部には入らず、二ノ丸の堀沿をぐるりと一周してみることにしました✨

◆尾張国・名古屋城(金鯱城)/特別史跡 二ノ丸東側空堀◆に続く

