おはようございます(^^)
普段自分が全く興味がないようなことでも、
それが現実に現れたのであれば関わってみると面白いと思うことが多々ある。
例えば普段スイーツに興味がない人があえてスイーツを買ってみるとか、
普段は全く読まないジャンルのニュースを読んでみるとかね
昨日の記事にも書いたけれども、自分と他人を出来る限り分けないようにするということは
それは対人間だけではなく、物や事も含めて自分以外の全てが自分に関係があるという風に捉えて接してみるということ
そうすることで自分が知らない自分を知ることが出来るし、それは個人の可能性をとても大きくする。
結局人生というのは消去法なので、たくさん経験をしていく中で自然に残ったものが自分にとって大切なものとなるわけで、
大切なものを知る為には大切ではないものを知る必要もあるわけで、それを知ったときに初めて大切ではないことも含めて、
全てが大切なことだったと気づく。
ゆえに自分の内面を磨くのも大切ではあるけれども、そこに集中してしまうと視野が狭くなってしまうので、
目の前にある色んなことに手を出してみて経験を増やすほうがより効率的に自分を磨くことになると思う。
つまり自分というのは磨くものではなく、磨かれるものである。
背中で背中を掻くことが出来ないように、自分で自分を磨くというのは意外と難しい
本人は頑張っているつもりでも思ったより前に進んでいないということがたくさんある。
人は一人では生きていけない。
この圧倒的な事実を受け入れて自分以外の全てとバンバン関わること
そしてそこに対して自分が出来ることを惜しまないこと
するといざ背中が痒くなったときに掻いてくれる誰かが自然に現れる。
それが現実的な言葉で言えば家族や仲間となる。
そもそも人は生まれたとき自分で出来ることなんて一つもなかった。
自分も今子供を育てていて感じるけれども、自分が子供の頃、
親は知らないところで自分の為にたくさんのことをしてくれていたわけで、
そのおかげでこうして今生きていられるわけであり、そう考えると
ほとんどのことが他力で実現していることがわかる。
他力本願という言葉があるけれども、それは他力によって本当の願いが叶うってことであり、
自分の願いが自分だけの力で叶うことはないわけです。
呼吸一つとっても自然があるからそれは実現出来るわけで、自分だけで出来ることなんてマジで一つもない。
ということで他人から見れば自分の力というのは他力になるわけで、
その力は自分自身よりも他人を意識したときに大きく発揮されるんじゃないかと思う。
火事場の馬鹿力なんかもそうで、火事場で子供を助けたいと思った瞬間に母親が車を持ち上げるぐらいの
力を発揮するという例え話があるけれども、他を思うことで自分の眠れる力が目覚めるみたいなところはあると思う。
そんな話です。
今日も真剣に最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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