日々生きていると色々なことが起きる
ただ一つ共通して言えることは、
最終的には全て消えていくということ
良いことも悪いことも、
楽しいことも、うれしいことも
つらいことも、悲しいことも
愛する人も、憎い人も
何もかもが例外なく消えていく
なぜか?
それは最初から無かったということ
例えば夢から覚めたとき、
その夢は最初から無かったとわかるだろう
現実ももしかしたら同じなのかも知れない。
こうして生きているということは死んだことがないので、
もちろんいつになっても死んだあとのことを語ることはできない。
あくまで想像の域を超えない話ではあるが、
もし肉体が死んで、魂だけの存在になったとき
それでもまだこの自我があるとしたら、
きっとその現実は夢のようなもので、
実は最初から無かったんだっていう
そんなことを思うのではないだろうか
そう考えるとどんなに今がつらくても、
問題が起きていたとして、
それはいずれ消える、必ず消える
だから深刻になる必要はない
なってもいいけど、なるメリットはない
もっと気楽に気軽に
なんとかなる、大丈夫だと
そんな感じでいいんじゃないかな
現にそう思っているその瞬間は
そのとおりの夢(現実)を見ているのだから
幻想っていうのは言い換えれば、
自分が現にそう思っている夢(現実)のこと
そんな話です。
今日も真剣に最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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