おはようございます!!
今日は『自分を見る』ってお話しです。
最近ふと思ったんですけど、一番長く一緒にいるのに
ほとんど見ていなかったと思うものがあります。
『自分』です。
よく考えたら人間って目も耳も自分の体から見ると
外側を向いているし、一日のほとんどを自分以外の何かと
向かい合って過ごしているので、そりゃ自分見えんわなと
僕は寝るとき以外はメガネをかけてるんですけど
それに全然気づかないで過ごしてるような感じです(笑)
最近自分の声を動画にアップするようになったのが
きっかけでそう思ったんですけど、
自分が思っている自分の声と違うんですよね。
俺こんな声だったっけ?みたいな(笑)
でも何度か聞いているうちに、だんだんギャップが
なくなってきて、しっくりくるようになりました。
そう考えると声だけではなく、目から映る景色とか
思考とかもほとんど外側のことに気を取られ、
それを見ている、考えている自分をほぼ見ていなかったなと
例えば誰かと一緒にいるときは、その誰かにどう思われるか
とかその人の発言とかばかりに気がいってしまっていたり、
ひどいときは人の話を聞きながら全く別のことを考えていたり(笑)
それを自分がどう感じているかを全く見てなかったなと
でそれに気づいたので、ちょっと自分をよく見るように意識して
自分が今やっていることに気づき続けるような感覚で過ごしたところ
気づいたのが、自分は相当他人の目とか気にしているなと
自分では気にしていないつもりだったんですけど、
結構気にしてることに気付いたんですよ。
簡単に言うと相手に合わせてその場をうまくやろうとするクセがあるなとか、
相手によく思われようとして言葉選んでるなとか、着飾ってるなとか
別にそれが良いとか悪いとかではなくて、
それぐらい自分のことを見てなかったなって話なんですけど、
他にも自分の考え方のクセとか、行動するときのパターンとか
そういったものが色々と意識すると見えてきまして、
これは面白いなと
でもう一つ自分をよく見ることを意識すると
集中力が上がるってことにも気付いたんですよ。
例えば今マックでブログを書いてるんですけど、
その自分を強烈に意識して見る感覚です。
自分も景色の一部として自分を見るようにするのがコツだと思うんですけど
うまくいくとめちゃくちゃ集中できるんですよ。
そうやって自分に集中し始めると、ただの何でもない
動作一つでも楽しめるというか夢中になれる感覚です。
すると普段あまり気が進まないような作業も
努力感なく楽しんでやれるので、いつもより成果がでます。
陸上の為末大さんの本の中で努力は夢中に敵わないって
言葉があるんですが、それが腑に落ちた感じがしました。
よくスポーツ選手が本当に集中しているときに
ゾーンに入るとかフロー状態になるとかって言いますけど、
自分を強烈に見ることでその境地に入っていけるのかなと
でその境地になると感覚的に自分がいなくなるので
これが俗にいう無我夢中ってやつなんだと思います。
まとめると普段外側ばっかり見て気が散っていたのを
自分を見ることで一か所に気を集めることができるので
集中できるってことですね。
これは正直今まで紹介してきたメソッドの中で一番効果があったかも知れません
ゲームにハマっているときのような感じで時間が経つのも早いです。
ということで自分をよく見てよく知ることが、
自分を大切にすることであり、自分の力を発揮するコツだと思います。
ポイントは周りも含めて自分を見ることです。
自分だけ見ようとすると、歩きスマホじゃないですけど
周りが見えなくなるので注意が必要です(笑)
【本日のDKS】
夢中になるとどんなことでも楽しめる
byダテキヨ
あと今回の記事と全然関係ないんですけど、
星野源さんの『恋』を歌ってみました。
よかったら聞いてみて下さい。
今日も真剣に最後まで読んで頂きありがとうございます!!
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