おはようございます!!
今日は『流れに身を任せるほうが勇気がいる』ってお話しです。
引き寄せの法則で、例えば自分がカヌーだとしたら
オールを手放せば流れに乗ることができる。
自分が望んでいるものは川の上流ではなく下流にあるので
流れに身を任せれば、自然に下流に辿り着くことができるってあるんですね。
で流れに身を任せるって聞くと、なんとなく楽なイメージがあるんですけど
これって結構勇気がいるっていうか、自信がないとできないんですよ。
ここで言う自信っていうのは、お金をたくさん稼ぐとかパートナーを見つけるとか
そういった外側の結果に対する自信ではなくて、
お金を稼げなくても、パートナーが見つからなくても、何が起きても
大丈夫って思える、無条件で自分を信じるという意味での自信のことです。
で皮肉というかこれもパラドックスなんですけど、
心の底からどんな自分も信じて受け入れる、大丈夫、
そう思えたときに、手放したはずのものまで手に入るって話です。
これ実際にやってみると、自我の抵抗がハンパじゃないです。
すぐに頭の中でそんなことしたら大変なことになるって声が聞こえます。
それでも自分が心地良いと感じる感覚を信じておまかせしてみると
やっぱりそっちのほうがなぜかわからないんですがうまくいくんですよ。
結局人って確実にうまくいく保証みたいなものがないと、
前に進めないようなところがあると思うんですけど、
それを思い切って自分を信じて踏み込むと新しい世界へ行けるということです。
で新しい世界のことは経験がないので、右も左もわからないわけですが、
逆に言うと目の前のできることを淡々とやるしかないので
今ここに集中することができ、今ここに集中することで
自然に流れに乗れている状態になるというわけです。
普通だと何かが成功するときって先に原因があって、結果に辿り着く
イメージですけど、この場合は結果に辿り着いてから原因を後付けで
考えて、そういえばあのときああだったから今こうなってるなって感じになるんですよ。
なので自分を信じる気持ちと一歩踏み出す勇気があれば
いつでも流れに乗ることってできるんですけど、
なかなか今までの経験とか、常識とか、周りの声とかの影響で
そう簡単に行動に移せなかったりすると思います。
ここでいつもの、じゃあどうすればいいんですか?って話なんですけど
これはもう、それでもやるって決めてやってしまうことだと思います。
やったもん勝ちってやつですね(笑)
もちろん周りに迷惑をかけることも増えるでしょう。
失敗したら誹謗中傷も受けるかもしれません。
それでもやるって決めてやれるんだったら、結局本人が思ってるよりは
うまくいく可能性って高いんじゃないでしょうか?
逆にそういったリスクがあるんだったらできないと思うことは
自分が本当にやりたいことではないと思うので、中途半端にやるぐらいなら
無理してやる必要はないと思います。
バンジージャンプをイメージしたらわかりやすいかもしれません。
あれって本人がやりたいと思う以外にやる理由ってないと思うんですよ。
しかも一旦飛び込んだら、あとは落ちるだけで本人の自由意志はないんですけど、
バンジージャンプをしたっていう経験(望み)は間違いないく手に入るわけです。
ということでそろそろまとめに入りたいと思うんですけど、
流れに乗るということはどんな結果も受け入れる覚悟で自分を信じて
一歩踏み出す勇気を持つということであり、
やりたいことをやるにも、やりたくないことをやらないにも必要な要素である。
過去の経験からくる思い込みや常識を手放して、新しい世界へ飛び込んでいきましょう‼
ちなみに手放すというのは下記のような状態ですが、
バンザ~イってやってるようにも見えますね。
つまり手放すことでバンザイと思えるような結果が手に入るということです。
今日も真剣に最後まで読んで頂きありがとうございます!!
コメントもお待ちしております!!
ランキングに参加しています。よかったらポチっとお願いします!!

