3月11日、東北地方大震災で亡くなられた方々へ、心よりご冥福をお祈り致します。
あの日から、約1ヶ月が過ぎようとしています。
あの日から、1日1日を祈るように過ごしてきました。現地にいない自分のことを責めたり、毎日報道される避難所の映像の中を、もしかしたら友人知人が居るんじゃないかと食い入るように見ては、現地の悲惨な状況を目にして悲しくなって泣いてしまう、そんな毎日です。
名取も、石巻も、松島も多賀城も、行き慣れた、それぞれに思い出のある場所。
特に石巻は、社会人になって初めての仕事で毎日のように行っていた場所。たくさんのお客さんがいたし、凄く温かい人たちばかりで、娘の様に孫の様に接してくれた人たちが居る場所。
津波で、記憶にあった街が無くなって、全く違う光景が広がっていたのが信じられなかった。
まだ、被災地から離れている私でさえ、平常心を保って生活できるとは言えません。でも、被災された方々の前向きな言葉、何よりも宮城にいる実家の両親・友人たちの力強い声やメールに、落ち込んだままでどうする!?離れているから、何かしらできることがあるんじゃないか!?と気付かされ、少しずつ気持ちが落ち着いてきたよう に感じます。
個人では、節電や募金、買い占めをしないとか、ほんの小さなことしか出来ないけど、できることを確実に、実行していこうと思います。
力を合わせて、1日でも早い、東北地方の復興を。