日々 書きたい事は沢山ありましたが、彼女とのモヤッとした中途半端?な別れもあったり
《大好きだった人》との目的のない時間は何の引っ掛かりもなく
流れるように過ぎ去っていく日々に、身を任せるだけの自分は自由?なのか何?なのか
元彼女とのありきたりな時間を失ってしまった怖さや自信の無さなどもありまして、楽しい事を書けない今の自分では無理だと感じ
ブログには触れない生活をしておりました…が
しかし、《大好きだった人》がレンタルしてきた映画【ワンデイ~23年のラブストーリー~】を一緒に見た為なのか、久しぶりに書きなぐってみようかと

俺の勘違いかもしれないが、相変わらず《大好きだった人》との関係を考えさせられるような、意味深い映画をチョイスする そのセンスが凄いわ
そしてホワイトデーからは、何か嫌な事を払拭するかのように、男友達とスノーボード漬けの日々でした


皆さんは信じられないかもしれませんが、北海道では6月に突入しても『中山峠スキー場』がオープンしていたり、今だ定山渓温泉周辺では僅かながら桜が咲いていたりもします

そして時々《大好きだった人》と、このブログでもお馴染みの富良野の『菓子工房フラノデリス』まで、まったりとドライブ
をしたり
料理は相変わらず、パッとしない生活と同じような

マンネリメニューですが

いつもと手順は全く違わないのですが、このモヤモヤ感から抜け出す勇気のない自分に苛立っている為なのか
いつもより強い火力と長い時間のままボーっとし、たかが野菜炒めですらシャキシャキ感を残せないほど、料理までスランプに陥(オチイ)っていると言いますか

ベチャっても、まぁこれでいいか!と言い聞かせながら、すんなりサラサラいくような願掛け?なのか…。
最近 俺の小さなマイブームですが、完全にクリーンな室内での水耕栽培の野菜ばかりをモシャモシャと食べる感じがアオムシ

元彼女も、新しく入った新人男性に明るい笑顔を見せながら楽しそうにしている姿を見ると『やはり、所詮そんなもんか…。』と、今だに俺は《自分勝手》で《男よがり》な被害妄想的な考えが頭を過ぎったりもします
俺にも別れられた責任は多々ありますが、やはり辛い事ですね! だから《大好きだった人》との中途半端な関係にすぐ逃げるのかも、悲しい思いはしないし特に責任を負うわけでもなく
《男ニガリ》だったらいいかもね、少し卑猥(ヒワイ)な感じでも豆腐が作れそうだから(意味不明
)ジョニーの男豆腐かよ

男は意外?と女々しくも、しばらくは元彼女の事を気にしてしまう生き物ですが
女性は服装や見た目までも簡単に変えてしまったりするのに、男と違い本質的な事は何も変わりませんよね、軸がブレないと言うか
ブログや恋愛から少し離れていて気が付いたんですが、無理矢理に捻(ヒネ)り出した答えや結果や出来事なんて、造花
とたいしてかわらないよね平凡で退屈で曖昧(アイマイ)に生きる毎日からは、悩みとプレッシャーで作った企画書と同じようなモノしか産まれないって事を
ただブログや恋愛でもそうかもしれませんが、当たり前の事にも悩みながらも突き進む、日々の積み重ねが大事なんだと
伝えたい事を伝えても、期待通りの答えどころか《大好きだった人》からは何も返ってこない状態が続くと
逆に伝えるべきモノすら判らなくなりますが
夏になれば、少しは何かが解放されるのだろうか?
ちょっとだけ期待しながら、また《大好きだった人》と平凡な日々を過ごしてみます

今年は、かなり憂鬱(ユウウツ)なホワイトデーでした

一応 別れたんだし、俺にチョコレートなんて渡してくれない方が良かったのに…。
などと、自分勝手な事を考えつつ

男って自分には都合の良い生き物でして、何となくサラッと簡単に お別れしてしまう事に
『しょうがないか…。』や『うーん』と思いながらも、『もしかして?』と自分の気持ちや現状が変化する事へ期待や希望を持ちつつ
ただ、少なからず残念な気持ちと罪悪感を合わせ持っているので、なぜか『逆に申し訳ない!』と思う気持ちも いつまでも消えなかったりもする…。
恋愛って、人を強くすると同時に弱くもしますね

《大好きだった人》とは中途半端な関係ながらも『不思議?』な男女の友情は、逆にお互いを強くするばかりで弱る事を感じさせません
本当にそんな感じなのかな?とよく解らない毎日ですが

やはり俺は都合が良い生き物だ…。
ホワイトデーのお返しをと、車の助手席にはケーキを

彼女が職場から出て来るのを、ずーっと車で待っていました

が、暗い雰囲気でボーッしながら下を向いて歩いて行く元彼女
俺の車の前を、元彼女は全く気が付かずに素通り
俺は急いで車から降りて元彼女を呼び止め、ホワイトデーのお返しを渡しましたが
俺『待って、これホワイトデーのお返し…。』
元彼女『別に、いいのに』
俺『貰いっぱなしなのも悪いし…。』
元彼女『ありがとう』
俺『送って行こうか?』
元彼女『いや、いい…じゃ、お疲れ様でした』
と一言、白地にミミズのような黒い文字が書かれたブランド?の紙袋に入れて、サラっと立ち去ってしまいました

よく見ると、元彼女は髪型を変えたんだ…。バレンタインデーの時よりも元彼女が さらに素っ気ないのは、やはり俺が何もしなかった時間が経過し過ぎたから
なのは、俺は判ってます…が
その後、しばらく車の中でうなだれていると
助手席の窓ではなく、後ろの席のスモークで黒くなった窓の所に
なぜか《大好きだった人》が立ってて、俺は急いで窓を開けて
俺『何だ、居るんなら窓をコンコンしてよ
』大好人『何となく…大丈夫ですか?』
俺『別に何ともないけど、どうしたの
』大好人『いえっ、何となく…。』
俺『いつもの勘(カン)?送るわ
』大好人『
』と《大好きだった人》は助手席へ
元彼女には『送ろうか?』で、《大好きだった人》には『送るわ!』か…。
無意識なんだ…わ

《大好きだった人》は、俺が元彼女に渡す姿を見ていたのかな?…たぶん
《大好きだった人》へのホワイトデー?
今日、会うんだけど何か寝れなくて
北海道はホワイトデーの後に雪が降ったと思いきや、雨だったりと

何か俺の周りの世相でも反映しているのか…よ


あれからしばらく俺は、男友達と飲んだり趣味に走って何かを吹っ切ろうと模索中
やはりスノーボードかな

