カメラだけど

裏側には


この香りは

ベニアズマ


f 分の1ゆらぎ

裏側には


富士山麓の?


行列のできるカフェ
?
本当に、ありがとうございます


北海道では、すでに中山峠スキー場がオープンしましたからね

今週末からは、札幌国際スキー場やキロロリゾートも本格的に

(山は紅葉
どころか雪
ですよ)《大好きだった人》には論外だった俺がセレクトした映画でしたが、いまひとつな内容だった映画【世界にひとつのプレイブック】よりも、映画【すーちゃん まいちゃん さわ子さん】には、かなり共感?してたのかな
トイレに行くのを忘れるほど、一言も喋らず真剣に見ていた《大好きだった人》でした

皆さんも、映画【すーちゃん まいちゃん さわ子さん】を借りて共感してみてわ?
時々《大好きだった人》は、TSUTAYAで楽しそうに腕を組みながら ふざけ合うカップルを、淋しそうな表情で見つめています
その《大好きだった人》の表情や眼差しを、陰から見ている俺も けっこう辛かったりします
そして何かから逃れるように、DVDが陳列された棚の谷間を抜け俺の姿を捜しながら近づき
何事もなかったように軽く微笑んでは、俺がセレクトしたDVDを『またそっち系ですか…。』と批判して、自分の気持ちをごまかす
(注・エッチ系ではないからね
)《大好きだった人》は、俺ではなく本当に大好きな彼氏と一緒に、愛のある時間を過ごしたいはず
所詮 俺なんて、淋しさをまぎらわせる為だけの存在なのかもしれないけど
それでも、少なからず俺を大切?な存在として分類してくれて?いるだけでも、まだマシ?なのかな…たとえ必要と されていなくても
《大好きだった人》と共に凹んでいる?鷹将ですが

本当は かなり辛いんだろうね…。今の世の中 仕事をして家に帰るだけでも幸せなのかもしれませんが、何か気持ち的に物足りず 生活にもメリハリや変化のない日常を ただ単調に過ごすってのも
ウツでなくても、考え方や気持ちを強く保つとか そんな『自分 頑張れ
』的なレベルでは、どうこうできるような感じではないのだろうね…落ち込み方の質が違うって言うか新社会人が会社のような特異な環境で陥(オチイ)る病ではなく、理想の人生観や恋愛への憧れが強く募(ツノ)る事でおきる《新型ウツ病》とでも言うべきか?
そんな時は、俺と一緒に沢山 食べて とりあえず飲もうか


(ちまちま食うのは面倒臭いので、豪快にビック餃子
)普段やらないような事、ジンクスだっけ?何かを変える為の げんかつぎと言うか…。
《大好きだった人》は、『彼氏と出会う機会が無い
』とか『女友達は皆、自分の彼氏捜しの事ばかりで私なんか…。』や
『出会うチャンスやキッカケすらありませんよ…。』と嘆(ナゲ)くけど
それは自分でチャンスを掴(ツカ)もうとする、行動を起こしていないだけで
ただチャンスが到来する機会を、ひたすら待つ事でもいいのかもしれないが
そのチャンスを待つ事で、自分自身が疲弊(ヒヘイ)し暗く疲れたような顔をしてしまう事が、よけいにチャンスを遠ざけてしまうと言うか…。
だからといって俺とキズをナメ合うわけでもなく、さりげなく恋愛話すら遠ざけているような状態で

でも来月からは、避けては通れないクリスマスシーズンだからね
たぶん《ハッピークリスマス》や《恋人達はサンタクロース》的な雰囲気にのまれて、郊外の山奥まで車で星を見に行きクリスマスムードを拒絶するかも

(また車内で夜景とクリスマスケーキか!?)
俺と小樽や富良野へ行く時、《大好きだった人》は普段からの延長のままノーメイクなので
コスメにはウルサイ ちょっと特殊な男でもある、俺から見ても《大好きだった人》は後輩ちゃんよりもメイクがあまり上手ではなく

俺が『それってどうなの? せめてメイクくらいわ
』などと、姑(シュウトメ)のように余計なお世話的な事を言って、嫌われてしまうのもどうかと…。女性の皆さん!男って、言う言わないの個人差はあると思いますが、こんな感じで かなり余計な所を見ており、飲み込もうかと悩むような余計な一言を時々考えています

俺の余計な一言で《大好きだった人》を暗く落ち込ませる事もないので、あえて言いませんが 逆に『何もアドバイスや上手い言い回しができない俺はダメ!なんだ』と、俺の方が悩んで辛くなってます

自虐的(ジギャクテキ)な雰囲気に、最近は俺まで引きずり込まれているよね…。
最近は、元彼女と付き合っていた頃のようなギャグのキレや性格の明るさが、どんどん失われているような気がしてて

先程《大好きだった人》を、家まで送る途中にセブンイレブンに寄ったんだけど
《Men’s JOKER》と言う雑誌とドリンクを2本買った時も
俺『1枚クジがひけるんだって、俺の代わりにひいてみてよ
』大好人『普通のクジと お酒やタバコのクジに分かれてますが…。』
俺『お酒の方で
』大好人『ポン
』俺『カワイイね、ポンって
』大好人『ダメですか
』そして、大当り



俺『どわーっ
やったー
凄いじゃん
』大好人『私には、こんな運しかないんですけどね…。』
俺『こんな運でも、続いているのなら凄い事だよ
』大好人『そうですか…。』
俺『そんな簡単に、運なんてなくならないから
もっと良い事あるかもよ
』大好人『ありますかね
』(少し上向き
)絶対に《大好きだった人》が気にしている、《彼氏ができない運》の事を連想させないようにと
この時 俺は、ぎこちないくらい気をつかい言葉を選んで会話したので、声が震えそうなほど緊張しましたが

そんな《彼氏ができない運》なる悪い運など存在しない!との、気遣いを続ける俺自身も最近 何となく…しんどい

さっき《大好きだった人》が寝る前?に、テレビでテラスハウスを見た感想をメールで送ってきましたが
大好人
『アラサーなのに子供っぽいですね…この歳の人って もっと大人だと思ってました』だって

俺
『俺ってマイマイっぽいかも…シャットダウンの理由に共感…。』と送りました大好人
『鷹将さんも、すぐ一歩引いて身構えますよね…』ですと
確かに遊園地は恋人同士で行くものなのかな?
だから俺と《大好きだった人》は、ルスツリゾートなどの遊園地には行かず小樽や富良野周辺を…

世界一大事に…か…、俺も何度か使った事のある言葉だわ

もはや俺には、【芝エビ】のような言葉にしか聞こえない…。
世界一の裏には、バナエイと書かれているはず(自虐)