

(ぬはっ
隠しWカクテル
)



いつも本当に、ありがとうございます

何か鷹将の部屋は、パワースポットならぬカロリースポット
になっておりますね
だけど…その気持ちに感謝

前回のブログでは、本文と会話の部分をくっつけて【続け読み?】のような、文字のグラデーション?をさせて遊んでみましたが、今 読み直すと かなり読みづらい【よけいな事】でしかありませんね

マンネリを防ぐ対策です

おはようございます
お肌や髪の毛の健康ではなく、あなたの心に【余計な】お世話を恋愛感情バリアフリー協会会長(冗談) 『もずく酢』大好き野郎です


さて本題ですが、そんな新人ちゃんを家まで送りましたが、家の前に着いてもナゼか新人ちゃんはすぐに車を降りませんでした
まるで《大好きだった人》を、初めて家まで送った時と同じような展開

そして途切れ途切れですが、会話を始めました
狭い道なので いつまでも路駐していると、行き交う車への迷惑になる事も気になってましたが、降りる様子もなく…。
新人ちゃんの実家の台所にある窓の ほぼ真下なので、俺の車の存在を両親に気付かれるのもねぇ

しかも新人ちゃんは俺の方を見て話さず、助手席のダッシュボードを見つめながら、恥ずかしそうにモジモジと何かを伝えたい? ような感じなので(尿意(オシッコ)じゃないよ
)俺のいつもの悪いクセ、言わなくてもいい【余計な】一事(言)と書いてヒトコト、何となく人事(ヒトゴト)にはできないのも悪い癖(クセ)ですが…。
俺『少し お茶でもする?』
新人『えっ
えっ
鷹将さん、この後の お時間って大丈夫なんですか
』とりあえず、その場を離脱

こんな時、男なら誰しもがするであろう? 変な期待と言うか妄想(モウソウ)と言うか
モジモシされても、俺は別に告白するつもりもないし キスする気もないのに…完全に俺は男としての勘違い本能と、変な正義感を持った理性が同時にスイッチオン状態ですが

ただ男として思った事は、『夜の車内と言うシチュエーションに加えラジオからのBGM…そして この安い芳香剤の臭気が合わさった事が、女性の正気を狂わせるのか?』
なーんて、くだらない独自の見解と
『この娘(コ)は、何かに期待しているのかも?』みたいな、チャラ男くんの『この後 オレと
』 みたいな、勘違いワールドな思考になりました…少しだけね
だけど俺は、自分がカッコイイなどと全く思えないコンプレックス野郎だし、簡単に女性に手を出すような軽い事もできない、そんな度胸もなく…。
仲の良い妹のような《大好きだった人》との時間に癒(イヤ)しを求め、日々の生活をリセットしながら 過労死(かろうじ)て生きているような…。
むしろコンプレックスと戦う為に《藤岡弘、》大先生を崇拝(スウハイ)し、その強い精神力を お借りしないと、自分に『喝!(カツ』を入れれないほどの気弱な男でして

だけどコーヒーは手っ取り早く入れますし、カプチーノに抹茶ラテなども飲みますが

また話しが脱線した

まだ二十代前半で若い為か、世の中の怖さを知らず まだスレてもいない こんな感じの純粋な娘(コ)が
仕事どころか生活や恋愛までもがテキトーで、だらしのない中途半端な男に騙(ダマ)されたり 振り回されたり 裏切られたりして
その娘(コ)の心や思い出など 色んなモノにキズを付けられ、そのせいで悲しい思いをしてしまう事もあるのかなぁ…。
そんな事を考えながらも、とりあえず夜だし お茶くらいなら ミスド
かな?…と俺『さっき何でモジモシしていたの?』
新人『えっ
…初めて鷹将さんと長い会話ができたので、物凄く緊張してました!しかも送っていただけるなんて
』俺『周りの人間に「送ってあげなよ」って言われただけだし、それに寒いし雨っぽいから
』新人『でも助かりました
8分には乗り遅れる時間だったし、次の38分まで時間もありましたから
』俺『じゃあここに置き去りにするわ
それじゃ、お疲れさま
』新人『えっ
えっ
私はひとりで帰れるので、それでもいいですが…。』俺『冗談だよ
』新人『
こんな状況に慣れてないので…。』俺『彼氏とデートしないの?』
新人『残念ながら、彼氏は居ないんです
』俺『残念ながらってウケた
残念じゃなくて、歓迎する人も居るんじゃないの?』新人『イヤイヤイヤ
』俺『気になる人は居ないの?』
新人『良い人ですか…ナカナカ
』俺『友達とかに紹介してもらうとか』
新人『みんな自分の事ばっかりで、私なんかにナカナカ…。』
これって《大好きだった人》と同じような事を言ってる
女性同士で男友達の紹介とかって あまりしないのだろうか?『彼氏の友達
』や『職場の同僚
』を、紹介しあうような…。この前、政府が少子化対策の一貫で男女の出会いの機会を設ける場を、提供する活動を推進(スイシン)する?だったかな、ニュースにもなってたけど
出会いなんて学校や職場が7割で、後の3割は飲み会やイベント事でって感じじゃないのかな?
それならば、職場内でのレクレーションや交流の機会を促進するようなイベントを、企業に義務付ける法案でも考えた方がいいと思うが…。
複数の企業による集団ボランティア活動の交流会で、人助けの他に 絆(キズナ)から生まれるかもしれない、出会いのきっかけまでも演出するとか
誰か鷹将を、一流企業の企画部にでも配属してくださいぃー
頑張りますのでまた脱線した

俺『出会いなんてさ、趣味や習い事の集まりに顔を出してれば、自然と出会う確率も上がるんじゃないの? 誰かに出会いを頼らなくても、チャンスだけは増えると思うけど』
新人『チャンスですか
』俺『漁師が近場をチョロチョロしながら小魚をさがすよりも、広い海に出てワサワサと集まるカモメが狙う小魚の群れにでも突き進んだ方が、たまにはデカイ魚のようなステキな彼氏に出会えるかもよ
』新人『海に行けって事ですか?』
俺『いやっ
違うんだけど…。』新人『えっ
えっ
魚やカモメですよね?
はぁー
誰か良い人 居ないでしょうか?』俺の例えが悪かった
(反省)俺『うーん…今すぐ紹介できるような性格の良い男友達は、残念ながらみんな彼女が居るか結婚しているわ
』新人『やっぱり そうなんですよねぇ…。』
俺『気持ちが完全に遭難してるね! そうなんだけに
』新人『海でですか? えっ
何がです
』新人ちゃんと容姿は全く違うけど、岸本セシルのような雰囲気や性格 髪型などは似ているので
世間一般的には普通にモテると思いますが、一緒に歩いてても誰かに自慢したくなるほど、カワイイと俺は思うし(←また男の見栄(ミエ)が
)何でだろうね、色んな意味でステキなのに恋人ができない人って…。
もしくは、あんなに素晴らしい人がナゼあんなダメ人間と…って場合もあるけど(残念大賞
)新人ちゃんとの この日の会話は、たぶん《大好きだった人》とも似たような内容の事を、いつか再び話し合うのかもしれませんが
俺は別れたら、大嫌い!とか顔も見たくもない!などにはならないけど、一生懸命に本気で恋愛していた分 燃えつきると言うか『もういいかな…。』みたいな冷めた部分が急に強くなり
ここで諦(アキラ)めず 二人の関係が切れないようにするよりも、早々と新たなスタートを切った方が、もっと心に『グッ
』とくるような さらに より良い物・モノ(者←《人って事のモノね》)に出合(会)えるような気がしてしまいすぐ『これで良いかな』的な諦(アキラ)めた感じになる
これから新人ちゃんに新たな彼氏ができた時に、束縛(ソクバク)や付き纏(マト)うような事をする男だ!と、少しでも感じたのなら『俺に言いなさい
』と言うと新人『わかりました
…。注意でもしてくれるんですか?』俺『俺のエラブウミヘビで警告(ケイコク)がてら、気絶するまで締め上げるから』
新人『ヘビ?ペットですか
』俺『ペット…。確かに二匹(腕二本)もいるけど』
新人『恐いですね
』と、エラブウミヘビは 全く認知も理解もされませんでしたが…そりゃそうだ

女性は男と別れる時、寸前まで我慢もするしギリギリまで辛抱するけど
一度 気持ちが離れてしまえば、女性は男と違って意外と簡単に素早く『スパッ』と手持ちのカードを使って男をぶった斬る
からね(サヨナラするのも早い)それに気が付かないで、男の威厳(イゲン)を保(タモ)つ事にこだわったり、いつまでも威勢(イセイ)を張っていても
所詮、女性の手の平の上で男が自分で転がった後に、薄氷の上に無理矢理 立たされただけのサルなんだよね(一歩でも歩けば割れる)
前回のブログじゃないけど、再恋愛や再婚されて新しい男に乗り換えられれば、元彼・元夫なんて完全に逆転サヨナラ負けで終わりでしょ

そんな危うさに気が付かないまま、肝心な事をすぐ忘れてしまうのが男でもあるけど
あんな事でも、ときめいてしまう新人ちゃんの純粋さ?がうらやましくも
短い時間とは言え、少しだけでも相手をキュンキュンさせる事ができたので、『これで良かったのだ
』と自分に言い聞かせながら家に帰ってから、モツ鍋を食べながら ひとりニヤニヤする…恥ずかしいほどの《勘違い自己満足野郎》な鷹将でした
…嫌っ、大馬鹿野郎だ!
そしてミスドでのオーバーカロリー&糖分は

これで補(オギナ)いました、そして《大好きだった人》でも心のトクホを補えれば…えっ!何を?

愛だよ愛
俺も少しはキュンキュンしたいんだって…うわっ、キモっ
自分で言(行)ってしまうなんて、あぁ意味深(イミシン)・マルシン・ハンバーグ
