団子と種

はうっ?隠し団子

ミッキー

Kさんでしょうか? ありがとうございます


湿度が高いと綺麗なのかな夜景って? 空気中の水分に乱反射しているのかもね

山から流れる湿度は、豊平川に沿って流れるって事は、良いカルマ(業)も悪いカルマも一緒になって流れるのだろうか?
そして良いカルマを吸収するために、人は水辺に集まるのだろうか?
こんばんは☆ 恋愛世界を輪廻転生(リンネテンショウ)し続ける鷹将です、ちなみに転生しても元彼女の時と同じ性格では、いつまでたっても成就しませんね! だから輪廻(リンネ)か

それとも【エンドループ鷹将
】にしようか? 怪しい飲み屋
みたいですが
本当は、ひとりでユックリ撮影でもしながら温泉へ!と準備し、出掛けようとすると
珍しい事に朝から《大好きだった人》からメール
が
《瞳孔(ドウコウ)》が開くくらい驚きのタイミングですが、《どうこう》言い訳するよりも《同行》してしまえ!って感じで

カメラと《大好きだった人》を片手に海へ

高台の駐車場に車を止めて、またいつものようにマッタリ話しを

大好人『秋が来ますね』
俺『寒くないの?七分袖(シチブソデ)で腕出して、俺の上着あるよ』
大好人『ウナギ?』
俺『上着
』大好人『(恥
)…。』俺『後輩ちゃんと出掛けたよ』
大好人『へー行ったんですか…。』
俺『午後からだったんだけど、彼氏と出掛けて帰宅した後、すぐに俺との お出かけだったわ…。』
大好人『どうして彼の後だって判ったんですか?』
俺『よくまぁ色んな事を、包み隠さず喋(シャベ)るんだよね
前は彼氏とほとんど会ってない!とか言ってたのに…。』大好人『何となく信じられませんね…。』
俺『それとショックだった事があったんだけど、例えば紫と赤のミュールがバーゲンで売っていたとして、ショップでは紫の方が人気で品薄だとするよね! 俺が『そういえば職場に紫が好きな女の子居なかった?教えてあげれば喜ぶかもよ』と言ったんだけど、そしたら後輩ちゃんが『あの娘の事でしょうか? これ可愛いから、私は他の人には教えたくありませんよ
』って
』大好人『いつもそんな感じですよ、都合の悪い事や自分の失敗は隠しますが…。』
俺『そうなんだ
そんな性格かい?』大好人『はい…。』
俺『後輩ちゃんの両親も温厚で円満な感じらしいから、本人もウワサよりもいい人なのかと
』大好人『本当の事でしょうか?』
俺『あまり疑いたくはないけど、わからないモンだわ人って
』大好人『鷹将さんって、相手の両親の事も気にするんですね…。』
俺『大事な事だよ、親の影響を受けてるからね子供って、親を見れば自分を偽っている人間なのかがすぐ分かる』
大好人『そうですよね…。』
俺『暗くなるなよぉ
』大好人『暗くなってましたか?』
俺『あらっ
いつもと違う(驚) 今日は秋の予感がさらに強いねぇ
』何かやましい事でもあるのだろうか

女心と秋の空ではなく初秋の海なんだな! 《大好きだった人》と一緒に、秋に来るべき場所ではなかったのかな
女心が加速した?
北海道は《ススキの穂》も! 《ススキノ方
》じゃありませんよ
