

どなたか存じませんが、いつもありがとうございます

こんばんは
堀越二郎です
あっ、間違った
琵琶湖すら飛んだ事はないが、いつも気持ちだけは ぶっ飛んでいる鷹将です
自分の事を堀越二郎と間違ってしまいそうなくらい、相変わらず暑い日が続きますね

《大好きだった人》は、セイコーマート(北海道のコンビニ)の冷たいコーヒーが、最近の お気に入りのようですが


お盆休みは祖母の家に行くようなので、今月は《大好きだった人》と殆ど会ってはいませんが
また何か気持ちの変化があったのか、フラッと出掛けたい雰囲気を《大好きだった人》が醸(カモ)し出していたので
車で近場を二人でドライブしました
そんな車内では
大好人『まだ連絡来るんですか?』
俺『今日も重たい質問だね
』大好人『…。』
俺『黙られると困るなぁ
』大好人『じゃぁ、いいです…ただ聞いただけですから…。』
俺『家で「ウダゴロ」と暇(ヒマ)してるってメッセージが、よく来るわ
』大好人『ウダゴロ?』
俺『うだうだ・ごろごろ』
大好人『あの娘、そんな事 言ってるんですか…。』
俺『もったいないよね、休日は ほとんど家に居るみたい
』大好人『どこかへ連れて行って欲しいんじゃないですか?』
俺『そうなの?』
大好人『私に聞かないでください…。』
俺『そうなんだ!』
大好人『知りません…。』
しばらく沈黙
大好人『…。付き合ってみたらどうですか?』
俺『あの後輩ちゃんと? 冗談でしょ
』大好人『…。』
俺『どうしたの? 何か言いたそうにしたかと思えば、黙ったまま車の窓から景色ばっかり見たり』
大好人『…。』
俺『…
』あまり《大好きだった人》には、そんな風に言って欲しくなかったけど…。
男性全般に当て嵌(ハ)まるのかは判りませんが
やはり好きな人の事なら何でも知りたい気持ちはあるけど、あまり好きでもない人に その気持ちを悟られるのも嫌だし
常に愚痴を聞かされて、結局は癒し所にされるのも疲れるので嫌だし
結局 自分の気持ちを確かめても、また『俺の事、本当に好きなのかなぁ?』と言う疑問が強くなり、なかなか前には進めないし
元彼女のトラウマか? いやいや違う『どうせ、また付き合ったって』とか『結局は、グダグダで別れるんだし』って言う、俺の被害妄想的な感情が…。
すでに恋愛の最初から、終わる事が前提のような付き合いにしか思えなくて
たいした回数ではありませんが、恋愛を重ねるほど最初から辛い気持ちにしかなれなくなった…。
でも《大好きだった人》との先の見えない中途半端な擬似恋愛?の方が、いつか二人の関係が終わる恐怖はあるものの、普通の恋愛よりも不安が入り交じる軽いドキドキ感を感じるし
関係が終わった時のガッカリ感は、恋愛よりも軽いような気がする
まさに こんな感じね、曇り空とヒマワリ…みたいな

《大好きだった人》は『曇り空でもヒマワリは眩(マブ)しい気がしますね…。』
だけど
《俺》は『曇り空だと、やはりヒマワリも輝く事はできないか
』たぶん見え方のように、捉え・感じ方も全く違うのかもね…むしろ恋人(彼氏)ができない悲壮感が強くても《大好きだった人》の方が、意外と希望や期待に満ち溢れていたりして

俺の悲壮感が秘宝館にならない事を皆に誓う(館長 鷹将より)コラコラ
俺の行き着く先は、やはり変態
か?(冗談)