こんばんは
栗原さん、元彼女と買い物をしていた頃 以来でしょうか?新しい味?なのかな
最近ご無沙汰でしたもんね

どーも、どーも、JILLSTUART(ジルスチュアート)です

ちなみに、栗原 類くんはハエ・蚊ハンター
ですが、地味に良い声してますよね
日曜日、あの後輩ちゃんが俺の家に遊びに来ました

若干の雨だったので地下鉄まで車で迎えに行きましたが、《大好きだった人》と違い 何が好みなのかも分からないので、とりあえず買ってきたケーキを食べながら

過去の写真を見せたり趣味の話しをしておりましたが、男の部屋が珍しいのか『へー
』を連発しながら、各部屋の見学ツアーをしていました
(
LDKですが)その事を、なぜか今日に限って…と言っても先程ですが
俺を待ち伏せるかのように、さりげなく職場から少し離れた いつものガラス張りの建物の前で…良きパートナーが待っていたので

俺『まるでストーカーでしょ
』大好人『違います
』俺『今日は俺と一緒に帰りたいのかな?
』大好人『…。』
俺『ウソウソ
ゴメン
』ちなみに《大好きだった人》がバス待ちの時間が長い時は『とりあえずココに立ってて!』と言う場所があり
タイミングが合えば『一緒に帰ろう!』と言う、約束?取り決め
みたいなルール?がありまして
だけど今日は、バス待ちの日でも時間でもありません!って事は…。
大好人『どうでした?』
俺『えっ!(いきなり?) あー、あの後輩ちゃんの事ね
』大好人『…。』
俺『小樽までドライブしたよ
』大好人『オタル…。』(注:田中邦衛の「ホタル~」じゃありません)
俺『大丈夫!二人の隠れ家には、絶対に連れて行かないから』(去年のクリスマスのブログを見てみて
)大好人『別に連れていってもいいじゃないですか…。』
俺『やだよ!聖域なのに
』大好人『聖域だったんですね…。』
俺『あのコ、職場では暗い感じだし 人と話す時はキャラ作ってるっぽいけど、素の性格は普通だったわ
』大好人『それも演技かも…。』
俺『どうだろうね…ただ、彼氏とは数ヶ月も会ってないらしく お互い日曜日は休みが合うのに、全く二人では外出しないし会わないみたいだよ
』大好人『何の為のカップルなんでしょう…。』
俺『何をもってダメな彼氏とするのか? なんて基準はないけど、ラブー
な関係なら地下鉄に乗っただけでも楽しめるはずだよね! 俺、札幌に山手線があったら山手線電車内デートするかも
』大好人『「ラブー
」って…。私なら電車は遠慮します』俺『カフェで静かにデート派だもんね
』大好人『
…。』俺『日曜日は、雨の中とりあえず花火を見てから、渋滞を掻(カ)き分けて23時過ぎに帰宅したよ
』
大好人『ふっ
』俺『笑わないでよ、かなり辛かった一日なのに
』後輩ちゃんが家族の事を延々と話してくれたおかげで『何を話そうかな?』と、とくに気を遣う事もありませんでしたが
やはり よく知る相手と、気兼ねない自然な感じでデートする方が楽ですが
ドキドキ感
は やや薄いです
《大好きだった人》は、あまりトークを望まず車窓の景色を楽しむタイプなので
時間の流れが遅くなる程、マッタリし過ぎますが

そんな時、後輩ちゃんと花火を見ていると電車で居眠りをして寝落ちした人のように
俺のアナコンダ(右腕)に頭をつけてきましたが、後輩ちゃんには彼氏が居るにもかかわらず 寂しいのか、人の温もりを感じたかったのか、単に寒かっただけなのか…。
いつもながら、毎度お馴染みの女性の気持ちは《よく解りません》が

いつもは巨大蛇のアナコンダ鷹将も、逆に蛇に睨(ニラ)まれたカエルのように
微動だにせず、じっと固まっておりました

相手には彼氏も居るわけで、いざとなると度胸のない鷹将なので…さすがに肩を抱く事もできず
ただ、そんな時でも もし《大好きだった人》が同じ事をしてきたらと考えてしまい、切なくなってしまいましたが…雨
と言うシチュエーションがいけないのだと自分に言い聞かせながらも
しかし…こんなドラマや少女マンガのような、ストーリー的な出来事ってあるんですね…。
おふざけ 悪ふざけな関係ばかりではなく、女性は こんな物語り的な恋愛を夢見る瞬間が 少しでもいいから欲しいのかも
クサイ台詞(セリフ)も、場所やシチュエーションによってはスターを手にしたマリオになれるアイテムとなるのかも
そう考えると、ホスト的な仕事の人って凄いよね! 常に夢を売るわけで…生活のスイッチを切り替えるのではなく、夢のような生活環境に常に身を置く事で、ホストさん達が自分を作り上げているのであれば
我々一般人は、そんな瞬間の為にもドラマや映画の世界の主人公と、我が身を重ねてみたりすべきかもしれませんね

俺の言い訳としては『映画を見たって、どうせ俺には女性の気持ちなんか解らないし』と、アマノジャクな意見を述べてみますが

結局、鈴木奈々に片瀬那奈を足したような恋愛が埼京線×→最強ライン(線)って事かな?
あぁ、頭がグルグルなグルコサミン状態の鷹将でした

余談

ちなみに後輩ちゃんは《大好きだった人》と違い、とても遠慮しがちに午後の紅茶とお菓子もこれだけ…。

天下の《鷹将軍様
》である俺の申し出に、何を遠慮しているのか よくわかりませんが! 男からゴチになる事に慣(ナ)れていないようにも
それは後輩ちゃんの彼氏のせい
にしておきます
しっかりすれよ男ども、そして俺も
