時々ですが…。
仕事帰りに夜の豊平川沿いを《大好きだった人》と、車でラジオを聴きながら、何となく!意味もなく!のんびりユックリと往復し

主にその日の出来事や芸能関係やニュース、そして時々仕事の事など

この日のネオンは あまり輝いてはいませんが、湿度?や気温?によっては妙に光りがキラキラ
している日もあります甁こんな日は夜景もダメなんだわ

俺『今日は煌(キラ)めいてないね
』大好人『悲しい事でもあったんじゃないですか?』
俺『えっ!誰が?』
大好人『…。』
俺『また黙るのぉ?
』大好人『今の殿様の「そうじゃのぉ」みたいですね
』俺『あっ!ゴメンなまってた?
』大好人『どうして謝るんですか
鷹将さんが謝ると口臭に対して謝ってるみたいでウケますね煜』俺『ガム食べる?
』大好人『本気にしないでください、口は臭くないですよ…例え話しです
』《大好きだった人》は、元彼女の事を気にかける時もありますが
俺と《大好きだった人》が、一緒に帰宅したり二人で居る姿を元彼女に見られる事に対して、全く何の抵抗感や罪悪感を感じさせないような時があったり

《大好きだった人》とは、最近かなり一緒に居る時間が多くなりましたが
相変わらず俺は、自分の事をどう思っているのかも分からず
大好人『周りの女の子達は自分の事ばかりで、私に彼氏を紹介してくれる余裕なんて、友達にはありませんよ…。』
と嘆いてみたり

職場では俺に対して、むしろ冷たい感じの雰囲気で接したり会話も仕事以外の事は特に無く
職場での歓迎会や送別会や懇親会でも、意図的?と思えるほど席が離れていたり、まるでケンカでもしているかのように無反応だったり
それが一変、職場や周りの人間が居なくなり二人きりになると、微笑んだり普通に話したりと

これは《大好きだった人》の個性と言うか、個人差による性格上の人間性として片付けてよいのか?
それとも『女性の気持ちってまさに謎』って事でいいのか…。
今だに残る北海道の残雪のような この関係

この《雪》と同じく、再び《雪》は降り積もるのであろうけど、それは去年と全く同じ《雪》ではなく
《大好きだった人》との未来は全く見えないにせよ、俺は確信が無い事に対しては 別にそれほど嫌でもなく
ただ…この二人の関係から抜け出さなければ、お互い二度とまともな恋愛もできないだろうし
恋愛中にやり残した何かがある気がしないのも、常に《大好きだった人》と居た為だろうし
別れと言うか離別の不安を消そうにも、特にその不安すら感じる事もなく
心のズレを感じても最初からズレたままなので、いつの間にか また絡(カラ)まるような感じだし
アフロやドレッドヘアーな関係かよ煜

良い意味でも、悪い意味でも《大好きだった人》は空気みたいな存在と言ってもいいのかな?
場所・思い出・記憶・左側、いつも側に居てくれる…。
ただ男としての悪い部分…また都合よく考えてしまう事は
心のどこかでは《大好きだった人》との時間を終わらせて楽になりたい気持ちもありますが
ただ相性が良かっただけにせよ、この奇跡のような関係を絶対に終わらせなくない気持ちもあり
何だろう、お互い夢心地な雰囲気や場所を求めている『二人の時間ゴッコ』に酔いしれているのか?

こんな田舎の木陰で話す時間さえ、二人にとっての『幸せ』って事かもね
今は普通過ぎて、当たり前な時間だけど

こんな感じの田舎道を、たまたま通った時に見つけたカフェやレストランの
雰囲気が、すげーいーんだよねぇ
