バイクのチャンバーで言えば、俺のデビル管が奏でる爆音は
高い回転と高い圧縮ガスが、2ストローク大腸から放屁される為であり

皆さん、ぶっかましてますか? どーも、イモ男です


そうなんですよ、遂に彼女から連絡がありました…

無理に彼女の友達が電話したものだと認識しておりましたが、やはり彼女は俺との元の関係に戻りたいようです
そうですよね
《大好きだった人》は本当に控え目な女性です、俺と彼女の関係によって つかず離れずの立ち位置と言うか、ポジションを定めているのを感じますなのに《大好きだった人》とは、いつもと何も変わらない、二人の時間、関係、食事、会話
俺自身も恋愛中に《大好きだった人》との継続的な関係は駄目な事は分かっています
特に、彼女が居るにもかかわらず《大好きだった人》と仕事帰りに会っていたり…。
肉体的接触が何もなくとも、精神的な接触は切れないままでいる事が駄目な行為であり
結果的には俺は彼女を裏切っているわけだし、突然 彼女の気持ちが俺から離れたとしても
俺は何も言えるわけがない…。
なのに俺は一方的に電話を切ってしまったので、最低な男です
ただ現状からの逃避や、自虐的な状況に追い込む事で精神的に逃れようと、最近は雪山へ登ったりと意味不明な鷹将になってます


連休中も《大好きだった人》とは会いました、また富良野までドライブ&お茶しがてら、色々な事を話し合いましたが
俺の彼女に対する《俺は悪くない》的な自身と言うか、彼女に対して『怒らないし、喧嘩もしないし、否定もしないし、プレゼントや記念日を大切にするし、花を渡したり、料理や家事全般などするし』
ただ《大好きだった人》的な意見としては
大好人『そんな事を望んでいない女の子も居るし』
俺『うん!』
大好人『女の子よりもマメ男の人に、重圧を感じ人も居るし』
俺『うん!!』
大好人『いつも喧嘩してても、上手くいくカップルも居るし』
俺『うん!!!』
大好人『私から見ても、確かに鷹将さんは普通の男の人よりはしっかり者かもしれませんが、心の奥にある変な自信が彼女さんには駄目なのかもしれませんよ』
俺『うーん
』大好人『言い過ぎました、すみません
』俺『いやっ、むしろありがとう
』大好人『すみません
』俺『ありがとう
』温い関係や時間を過ごすだけではなく、時に厳しい意見を突き付けてくれる《大好きだった人》
ズバッとド凹ませてくれて、自分の間違いを修正させ成長の糧となる存在
やはり俺の彼女として迎えたい…が、そうなった時の二人の関係が逆に俺は怖い
命や健康のように《大好きだった人》を失うのが怖いです、俺はね…。
そんな《大好きだった人》が、TSUTAYAで借りて来てくれた映画

《恋と愛の測り方 (Last Night)》
を二人で見ましたが、最後のエンディングで
俺『この後って「これからも二人で頑張ろうね
」でしょ』大好人『違いますよ「これでサヨウナラ…。」ですよ』
俺『えー何で?ハグしたよ!』
大好人『恋の気持ちが解ってませんね
』俺『参考書やマニュアルとかないからね
』大好人『鷹将さんには、箇条書の方がいいですね
』俺『家訓でもいいよ
』大好人『ふっ
』よかったら皆さんも、映画《恋と愛の測り方 (Last Night)》を見てみてくださいね

そして俺が借りた、マット・デイモン主演の映画『幸せへのキセキ』でも泣きました
