『男の人が女の人に優しくしてくれる時って、自分が優しくされたいからじゃないですか?』
《大好きだった人》語録
もしかしなくても、何も起きなければ全く何もしないプロの偽善者こと鷹将DEATH(です)…。
日曜日は《大好きだった人》と新さっぽろで待ち合わせしましたが、新さっぽろといえば昔から元彼女と鉢合わせてしまう不運な場所でもあり


以前、帯広の元彼女がJRで札幌へ来た時に『いつも札幌駅だから、たまには新札幌で待ち合わせしない?』と約束し、新札幌を二人で買い物していると
埼玉県川口市の荒川の河川敷で別れた元彼女にバッタリ
と出くわし、川口の元彼女は泣き顔に近いような微妙な表情で走り去ってしまった出来事があり俺は何事もない雰囲気を装ってはいましたが、やはり女性の勘は鋭く帯広の元彼女は『今の知り合い?』と
帯広の元彼女は、チラッ!とも見てはいないはずだと思っていましたが、俺の目線まで察するとはナゼ
エスパー?《大好きだった人》とは、いつもの定番ながらショップをダラ見し疲れたら食事へ、その後にはファーストフードで長時間 話し合う いつものコース…。そして、お互いが好きな時間でもある《雨の日に車内で長話し》

そー言や《大好きだった人》との会話って

大好人『
(彼女の名前)さんって、彼氏とぶつかる事で自分が見えてくるタイプなんじゃないですか?』俺『俺と全くケンカしない関係が、逆に不安になるのかな?
まぁ俺も仕事や自分の事ばっかりだけど、彼女も結婚適齢期と言えばそうだから
すんなりと結婚して、時間を無駄にはしたくもないのかもしれない』
大好人『周りの女子も比較的30までみたいに、区切りまでには結婚したいっぽいですよ!女子同士では あまり言いませんけどね』
俺『今までの元彼女達も、すぐ結婚したがってたから今の彼女もそうなのかな?よくわからないけどね
』大好人『あまり言いたくないですけど、安定して安心したい気持ちが少しはありますよ』
俺『誰か良い人居たかい?』
大好人『聞かないでください、それは嫌な質問ですよ』
俺『ゴメン
』大好人『私はこれで良いんです
』とか
俺『
(大好きだった人)さんと行動を共にし初めた頃は、単に俺は一人でいたくないから
(大好きだった人)さんと一緒にいたかったけど今は
(大好きだった人)さんと一緒にいたいんだと思うのね』大好人『鷹将さんが単純に甘えているだけって事は解ってますが、私も一緒に行動してくれる鷹将さんもどうなの?って思います』
俺『俺は、いつ甘えているのか?甘えてなんかいないのか? それすらわからないけど、長く一緒に居れば居る程 抜け出せなくなる関係なのか…。』
大好人『私は鷹将さんが結婚したら、パッと離れますけどね』
俺『あの時、俺と付き合ってくれれば 今は恋人同士としてここに居たのかな?』
大好人『どうでしょう…。』
俺『これって浮気なのかな?』
大好人『男の人は男女の友情は成立しないってやってますけど、ただの友達としか思ってませんよ!女子は
男の人は寂しがりやだから、すぐ友情に結び付けるんじゃないですか?』俺『俺は彼女には男友達を交えてたくさん遊んで欲しいけどね、別に彼女を疑ってもいないけど 他の男の恋愛はどうなのかを知ってもらいたい気持ちもあるし、比較検討できれば強い不満やマンネリも防げるような気がして』
大好人『優しいですね、私なら嫌かもしれません! だからこうしていても少しだけ罪悪感も感じながらも、鷹将さんと一緒に居たかったり…よくわかりません
』俺『やばいなぁ彼女は何かしらのサインを、俺に出しているのだろうけど 全く理解できない俺の気持ち…。よそ見してたら失うかも』
大好人『単に少しだけ鷹将さんと離れたいだけかも、不安な気持ちだと そんな時もありますよ女子は
』そんな話しの他には、冬服やブーツやら食べ物の話し
彼女のママンは、たぶん…いやっ!絶対に…勿論、《大好きだった人》もかなり気になっている【松坂桃李】の話しをしましたが、どっからどう見ても俺は元プロレスラー高田延彦タイプなので…。高田さんとは身長までも一緒か

高田延彦とアニマル浜口を足したような父親に、俺はなりたいけどね

家に帰ると彼女の為に買ってはあるものの、そろそろ食べなくては痛んでしまう《タニタ》が、今日も俺をニラんでる


ごめんね、彼女の為に買ったタニタ…。