『自分は…』『自分が…』ばかりではなく、相手の考えを受け入れる事も大切…。
な事だと、皆さんもよく解っているとは思いますが、バカっぽい上司や アホっぽい同僚や おマヌケな後輩が理解できない
事も、俺には よくわかります。
嫌になって逃げ出したい時、『どんな職業が自分には向いているのか?』って
『さぁ?俺には、判りません』
そんな事よりも、『やりたい事を、どうやって お金にするのか?』
趣味や好きな事って、あなたも誰にも負けない位に得意なんでしょ

俺も仕事以外での 趣味で始めた事には、プロにも負けない位 勉強するし設備投資もする
そして人に喜んで貰えれば、もっと喜んで貰おう!とか、もっと感動させよう!とも思う
そんな《一流のアマチュア》気取りな俺は、富良野スキー場の急斜面に立ち尽くしながら、キラキラ
したダイヤモンドダストを身に纏い 黄昏れている鷹将です

彼女『私の事、どう思う?』
俺『最近、痩せた?』
彼女『違うよ
』俺『何だよ
髪切ったっけ?』彼女『違うってば
最近、いちいち ここに来るのが面倒臭く感じてるの
』俺『えっ?』
彼女『「え?」じゃないでしょ、わかんないの?』
俺『全くわかんない…。』
彼女『前の鷹将なら、後先考えないで突っ走ってて もっとカッコ良かったのに』
俺『最近、落ち着いてきたのかな
?』彼女『さぁ?』
たぶん『一緒に住みたい』とか、そんな事だとは解ってはいますが
そんな簡単で単純な事では無い事を、彼女は理解しているのだろうか?
最近は特に何の変化も無く、単調で半同棲を半分にした様な生活な為
お互い愛情表現や思いやる気持ちりに関しては、油断している部分が出てきているのかもしれません
週末も何かと お互い予定があるので、平日よりも会えない?会わない?時間が多くなり
平日に殆ど会わなかったり週末に久しぶりに会った時でも、急な予定やお誘いに 彼女を部屋に残したまま外出してしまい
出先でも『これでいいのかな?』とか『大丈夫なのかな?』とか『怒ってるのかな?』と、彼女の事を考えます
彼女は比較的ハッキリと自分の考えを言う方なのですが、例えば『愛してる?』とか『ハグして!』とか、なぜかそう言う感情的!情熱的!な部分に対しては、ハッキリと言わずモジモジ濵
そんな感じの疑問を彼女と話した時は
俺『
(彼女の名前)って、もっとラテン系でヒステリックな愛情表現する人なのかなぁって思ってた』彼女『鷹将ってガテン系(土木関係)な図体してるのに、チマチマしてて《乙女(オトメ)チック》じゃん!見たまんまの人だよね
』俺『乙女チックって
チックは、極度のストレスや緊張状態の時に瞬(マバタ)きの回数が多くなる、生理的現象の事で精神科や犯罪心理学での…。』彼女『また、ごまかす…。話しにならないしょや、そこがムカつく
』俺『ゴメンってば
そんな怒るなよ』真面目な話しの時こそ、俺もきちんと彼女と向き合わないといけないのですが
どうしても『結婚すれば大切な事だが、たかが恋愛だしなぁ…。』と軽く考えてしまう
恋愛も結婚への大切なプロセスなのだと解っているし、恋人を玩(モテアソ)ぶ様な適当な恋愛などする気もないし 適当な事は大嫌いなのですが
どうも恋愛の定義と言う物を『所詮、恋愛なのだから』と、軽く考えてしまう湜
それとも俺【自身】、彼女ですら幸せにする【自信】が無いのか?
友人とスキー場で子供の様に馬鹿騒ぎしながら、【軽い】現実逃避している時間に
【軽い】癒しにも似た、落ち着きを感じている俺って何なんだ?
北海道の粉雪の様にバッフバフ
に舞い上がる、【軽い】中身の無い軽薄な男なのかも…。