25日は彼女の実家で過ごしましたが、父親が《お使い》で外出中の彼女に電話
した時父『…。』
彼女
『なにさ
』父『何で、判った?』
彼女
『履歴が出るでしょ、画面に名前が出・る・の・よ煆』父『そうか…。 悪いけどビール
も買って来てくれ』彼女
『プー プー プー プー』父『湜
母さん、ちょっと買い物行ってくるわ』母『
(彼女の名前)に頼めばいいじゃないのよ煆 いちいち車で行かないでよぉ』父『…。』
父親の《お使い》は彼女に秒殺(拒否)され、母親には必殺(駄目だし)され
俺は する事がないので、彼女の実家周辺を かなり気合いを入れて雪掻(カ)きをしていると、帰宅した彼女が一言
彼女『やらなくて いいよ、どうせ父親がするから』
しばらくすると父親が戻って来て
父『やらんでいいよ、どうせ あいつらがやるんだから! さぁ 飲むよ飲むよ
』俺『はい
』一応 細部まで 雪掻(カ)きをしてから 彼女の実家に入ると、空のグラスを持ったまま 父親が待ち構えており
父『さぁ、鷹将くん飲も飲も
おい!母さん まだかい』彼女『男が増えたら強くなるよね
自分で持ってってよ』父『
…。』俺『俺が持って来ます
』父『いいから いいから、向こうは ほっといて始めるよ』
俺『いただきます!』
父『さっき鷹将くんが雪掻(カ)きしてる時、
(彼女の名前)から聞いたんだが《ナルシスト》って事は《オカマ》なのかい?』俺『ち、違いますよ
(彼女の名前)が言ってたんですか?』父『ワタシが 黙々と雪掻(カ)きしている鷹将くんの姿を見てると、
(彼女の名前)が「ナルシストだから、しばらく終わらないよ
」とね』俺『筋トレがてら、気合い入れてただけですよ
』父『たいしたもんだ! 男の人生はねぇ修行なんだ、貧弱よりも 身体を鍛えて《太く
細く
》』母親『「太く短く」でしょ、年金までは《細く長く》働いてもらわないと、私は困りますけど』
父『早く死んでやるからな
』彼女『寝たきりになっても、しぶとく生きてそう瀅』
父『知らんぞ!』
俺『まぁまぁ
』お酒で機嫌が良くなった父親のテンションは血圧と共に上昇し、最高の食材と同じ様な顔色でした

(最北端の街 稚内(ワッカナイ)だべさ)
東京だと¥5000位するのかなぁ、北海道では¥1000でした煜