凄いでしょ、ナニコレ珍百景


ありとあらゆる場所から、クリスマスソングが聞こえてきますね
さぁ、盛り上がってまいりました煜

彼女は、美容室 ネイル まつげにパーマをかけて戦闘準備完了綠
このネイルは、爪先から薄いピンクがグラデーションしてて、シルバーの細かいラメが 爪先から指に向けて密度が少しずつ減っていく
俺『さすが女の子!きちんとクリスマスの準備するんだね』
彼女『クリスマスよりも年越し前だし、年末年始は付き合いも多いから』
俺『明日は、どうするの? ちなみに俺、土曜日は仕事だから』
彼女『私は連休だけどさぁ クリスマスに朝から一緒ってのも疲れるから、夜遅くに会わない?』
俺『疲れる!?湜
何か用事あるの?』彼女『女の子同士で集まって、軽くご飯と買い物したいんだ』
俺『セール?女子会?いいよ
』彼女『何で、そんなに嬉しそうなのぉ
煆』俺『後輩からスノボに誘われてたから、ちょうどいいなぁって淲』
彼女『ふ~ん、そんな事言って どっかで女の子と食事してたら タクシーで突っ込むからね』
俺『恐っ澈』
彼女は『クリスマスを欲張りたい』と言う
男としての俺の本音は、疲れると言うよりも 朝から晩まで一緒に居ても 話題に困るし、短期集中で色んなシチュエーションも楽しみたいので
あっ!? 彼女と一緒だ淲

俺『一応、予約なしでも大丈夫な お店はチェックしてるけど、何食べたい?』
彼女『いかにもな お店で、いかにも「カップルですよぉ
」みたいな仲間になりたくないしザワザワしてて 落ち着かないから、それなら別の日に ユックリしたい
』俺『家で何か作るかい?』
彼女『それなら《豚骨ラーメン》食べに行くぅ
』俺『マジかい? そんなんでいいの瀨?』
彼女『嫌なの
』俺『全然、むしろOK
』彼女の小さな要望は

ホールケーキ
を買うよりも、何種類かのカットケーキ
を食べたいクリスマスは激混みでも、少しでいいからケンタッキーを食べる
プレゼント
はサプライズせずに、一緒に居る時に同時に交換するケンタッキーの予約待ちは辛いけど、平和な要望だね
抑える所を抑えれば、こんな項目だけで彼女は満足なんだ…。彼女は今、お風呂に入りながら鼻歌を歌ってますが

ジュース↑と携帯電話を『ちょっと持って来てぇ
』《クリスマス》と《お湯
》に、浮かれてます煜