今日も、ありがとう音符 本当に感謝してます煜




火曜日だったかな?俺より先に帰った彼女は


俺の部屋で俺の服を着て、自分の部屋以上にくつろぎながら


ソファーの上で正座しながら、俺を見るなり




俺『ただ今 帰宅しマックス
(ボディビルのポーズ)


彼女『おかえりなさい、マックスはマックスファクターだけにしてよね口紅
私さぁ、やっぱり間違ってた淸』


俺『どうしたの突然瀨!? でもさぁ、マックスファクターの商品開発力って凄いよね、消費者ニーズに応えるって言うか』


彼女『いきなりキモいよ澈 どっから知り得たの?』




どうやら彼女は、テレビ番組の《カスペ!》で「からだの不思議 サスペンスTV」を見た様で

『ダイエットにはストレッチによる筋肉への刺激が大切』と認識したらしく




彼女『冬は太りやすいから、さっそくストレッチする煜』


俺『マッサージには頼らないの?』


彼女『もちろんマッサージもするよ淲』


俺『よーし、やっと腹筋を割る気になったか』


彼女『違うよ、ウエストを細くするんだってばぁ、腹筋なんて割りたくないから煆』


俺『よーし、【マッスルパワーモミモミヨガストレッチドキドキ】コースだな』


彼女『何それ、鷹将のオリジナル? やだよキモチ悪い、普通でいいから汗


俺『ヒミツ(彼女の名前)が部屋で読んでる雑誌とか、俺の立ち読みしてる男性誌とかで
時々 特集してる《筋トレ》や《ダイエット》関係のストレッチなんて、椅子を使ったりタオルを使ったりしてるけど
基本的なストレッチのポーズなんて、男女性誌共に一緒なんだよね』


彼女『ふ~ん、分析したんだ よくまぁ細かくチェックしてるね』


俺『専門家ではないけど、使う筋肉が大切なんだよ
まず筋肉で脂肪を…etc』


彼女『いいから早くやるよむかっ


俺『落ち着いて、呼吸法も大切なんだから湜』




さっそく、二の腕とお尻から太ももを細くするストレッチ

体育座りのまま仰向けに寝そべりながら、足を右へ左へ

疲れたら、足しを交差しながら右へ左へ

その時、腕は天井に向かって応援団の腕の振り




俺『何だよそれ、ナハナハ(せんだ みつお)でしょ煜 腕は大きく』


彼女『ちょっと待って、脇腹つった…澈アウウ』


俺『毎日できるの?』


彼女『多分、音楽を聴いたりテレビ見ながらやれば大丈夫汗…。だと思う竑』


俺『よーし、正月目指してウエストマイナス何センチ?』


彼女『少しくびれればいい淸…。』


俺『大丈夫かなあせる