【チーム・バチスタの栄光】などで有名な、海堂 尊(かいどう たける)先生の【Autopsy imaging】(Ai、オートプシー・イメージング)死亡時画像病理診断の重要性と社会制度への導入を訴える講演を聞いてきました
先生は外科医を経て病理専門医でしたが、2010年3月に病理学会員が自身の抗議を坐視したため、17年間続けた病理医を辞め
現在、独立行政法人放射線医学総合研究所重粒子治療センター病院Ai画像診断推進室長
講演には、立見も出る程 多数の人達が訪れ、東北沖地震の被災者に対しても【衣・食・住】の次は【医・職・自由】が大切なんだ!と、語っており
『超有名な女優さんにお酌してもらった自慢話?』や裏話、オートプシー・イメージング(Ai)についての専門的な内容など
職種や年齢を越えた幅広い層の人達へ、とても解りやすい講演でした

講演終了後には、サイン会や書籍の販売も行われ

北海道民なら【極北クレイマー(2009年 朝日新聞出版)】を読んで欲しいし、医学に興味がある人には、【トリセツ・カラダ(2009年 宝島社】を読んでもらいたい
考えさせられる内容で、とても充実した講演でした

彼女は『12日のお笑い芸人なら見たいけど凞』と、お気楽な事を言い 結局は来ないのですが
意欲的な《大好きだった人》も参加するとの事だったので、一緒に車で行きました
あえて席は離れて座りましたが淸
帰る時《大好きだった人》とですが、反省すべき程の やり取りがありました…。
その件に関しましては、後日 ブログへ記載します
