大変気になる
つづきです。
彼女は、
目頭を押さえている。
♪どれほど強くなれたでしょう あなたにとって私もそうでありたい
僕は、
冗談で目頭を押さえていると思った。
しかし、
彼女は、泣いているようだった。
彼女は僕に顔を見られまいと、
下を向いたまま。
僕はそんな彼女を抱きしめる。
「ぎゅっ」と
強く。
すると彼女はようやく顔を上げてくれた。
外が暗いのではっきりは見えなかったが、
彼女の瞳は潤んでいた。
彼女「ありがとう」
僕「うん」
彼女の顔は、
とろとろの溶け顔になっている。
僕「かわいいね」
彼女は首を横に振る。
お互い見つめ合っていると・・・
彼女は突然、
「大好き」
と言って抱きついてきた。
そして、僕の頬にキスをする。
ここから何回も何回もキスをされました。
熱いキスを交わしたあと、
彼女はいきなり僕の上に覆いかぶさるように跨がった。
ドキドキ!ドキドキ!
「えっ!」
僕が驚いた顔をしていると彼女は
また、キスをした。
今日はどうしたんだろー、
めちゃめちゃ積極的だな。←自分が積極的にさせたのだろうが!
その後、お触りもあって・・・
「ホック取っちゃった」
彼女は、
またブラのホックを外してしまったのでした。
この日はいつになく
抱き合ったような気がした。
彼女の想い
彼女の気持ち
一番感じた日だった。
ありがとう
僕はあなたが好きです。
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