ガンダムの複製に取り掛かりたいとこですが開封済みのモリモリが悪くなる前に練習兼ねて作ります。複製のための道具と材料が手元にないのと慣れない作業に取り掛かるのがなかなか億劫というのが本音ですけど。あと造形みたいなことがしたくなったのもあります。
何を作るかといいますとフィギアです。ワタシ、ガンダムは本気、その他は手慰みと自分のなかで分類して作ってるのですが、手慰みで作るものは万人に見せられるものを作りたいのであまり変なものにはチャレンジしません。つまり何が言いたいかというとフィギアっつっても美少女とか美少年とかではないですよ、と言いたいわけです。えー、作ったの、すごーいみたいにただ誉めて欲しいから作るのです。
みんなが好きなアニメのキャラクターにします(結局アニメかい!!)。そいでもって全身作るのだりぃので胸像にします。勿体振ってるわけでなくてただ挫折して放り出す可能性高いので形が見えてきたら言いますです。
男の子、フラれたようです。終わって振り返ってみると各々に打算があってそういう構図になってたのかあ…と。その打算も含めて綺麗に終結。チュドーン!!キャー!!って感じ。

早期決着で傷も浅いだろうから三人にとってはこれでよかったんだろうなあと思いました。
俺が仲介した男の子、女子大生ちゃんと三人で食事に行きました。女子が二人では気まずい、ということで俺はクッション役です(お邪魔虫)。
最初、男の子に店の段取り任せたら餃子の王将とか言うので即却下!食は王将にあり、とは言うけれども…。次はラーメン屋とか言うので再び却下!!えー、気のある女の子を初めての食事に誘うにしてはなんか斜め上いっとるなーと感じたので、店は俺が決めました。小さいスペイン料理の店にしました。
当日も彼は約束の時間に一時間遅れるし(さすがに怒りました)、三人で居ても独り言が多く話題もテレビのバラエティー番組やらドラマやら。聞いたところによるとその女の子へ送るメールの内容だとジブリアニメを語ることが多いらしい。ジブリは俺も好きだけども…。ただその不器用さには切なくさせられた。こういう形で女の子と話すのすら初めてらしくて。

解散後、女の子に感想聞いたらますます苦手になりました、とおっしゃってました。というか少し前にこの職場の女の子に俺がアドレスを聞かれたので教えたわけですが、彼女いわくそこにその男の子が入ってくるのが想定外だったとか。話が見えんなあ、と思ったら『コテツさんはむしろ彼を交えた三人じゃないと私とは会ってくれないんですか』とまさかの展開。なんかしらんが俺が振ったみたいな形になったのでした。

割と純粋に二人をくっつけようとしてたので罰が悪いことこの上ない。聞かなきゃよかった。…正直な話、好意をもたれること自体は嬉しい。
しかし男の子のことを思うと気まずい。アドバイスもしてただけに。今後どういうスタンスで二人と接すればいいんだろうか。