『もう少しハンドル低くていいかなー』と常々思ってたのでハンドル位置を低くしました。1cmはやり過ぎだろうと5mm下げました。開き角はそのまま。
20分ほど走ってみるとこれがバッチリ。下げると前傾が増してハンドルが遠くなるかと懸念してたんですが逆にコンパクトに感じたくらいで収まり良いポジションです。これのが疲れないかも。昔はさらに低かったんですがこれはまたしんどかった。低すぎたんでしょな。だから自由度あるハンドルに交換して一旦上げては徐々に下げて…を繰り返し今に至ります。
低くしたかった理由は右のコーナリングでアクセル開け辛かったんですよね。手首の捻りがしんどくて。タレ角あるハンドルに交換したかったんですが、今付けてるのでも対応可能でしたね。手首に無理なくアクセルが開けやすくなりました。おかげで曲がり始めとアクセル開け始めのシンクロ度が増しましたよ。

5mmの違いが分かるんかい!って突っ込まれたりしますが、乗り込んだバイクで違いが分からん方が鈍感かなと。カタナはハンドル遠いんで特にシビアになる。肘や手首に余裕もたせるためには。どこかが突っ張ったり無理あるとすごく疲れるし走り辛い。雑誌なんかのカタナカスタム見るとハンドル位置や使ってるメーカーをまず見るくらいです。あとステップの位置。

とりあえずこれでしばらく走りませう。
バイクのミラー、左右で二本欲しかったんですが一本しか在庫なかったんで残り一本は取り寄せ中でした。
用品店まで取りに行って改めてパッケージ見るとメーカーはデイトナじゃなくてポッシュでした。俺って記憶力ないね。
バイクに取り付ける前に重さを量ってみたら片側230g。軽いやん。その前に付けてたミラーと比べると左右で540gの軽量化(前のが重過ぎ)。半分以下。ハンドル周りでペットボトル一本強って結構大きいじゃないでしょうか。
ミラーを。しょぼっ。でも片方四千円とかやし左右で八千円てまあまあ高いやろ。用品店の貯まってたポイント五千円分を使って残り三千円を自腹やけど。
ミラーは気分変えちうか今まで付けてたナポレオンのミラーが重いのと(純正も持ってますが)、たまたま用品店で見たら小ぶりでデザインよさ気なのがあったから。持ってみたら今までのより軽いし。ミラーの面積狭いからやや見にくいけど、ほぼ必ず目視で確認するので大きな問題なし。ブルーミラーがカスタムチック。メーカーはデイトナやったかな?用品店で装着、パッケージ捨てちまったけどたぶん。
重量はマジカルのカーボンミラーが最強やろうが四万円とかやったかな??あとミラーステーの出てる角度やら長さやらもちと好みやない。セパハンのバイクやからミラーも低く構えたいんやけど、マジカルカーボンはハンドルに対してニョッキリ45℃くらいで生えてるのよね。ハンドル周りはギュッとコンパクトにしたい。
今回のは量ってないけどたぶん数百グラム軽くなったんやないかと…。ちなみにナポレオンの社外品は片側500グラムでした。純正は430グラム。これで左右で140グラムの違いか…。ナポレオンが持つとやたらズッシリくるけど言うほど差はないのね。ミラー面積の小ささからデイトナのミラーは純正よりもさらに軽いとは思うけど手に持った印象よりはほんの僅かかもね。ハンドル周りが軽いのは正義やと思うから性能アップには違いない!(バーエンドは別)燃費もアップ!(それはない)ハンドリングも軽~いとかまったくなくフツーでした。
しかし軽量化ってこういうことやろしな。何ヶ所ずつ削って結果数キロとかやし。自己満足の世界。チタンマフラーやらマグホイールやらアルミタンクやら数キロ単位で落とせるのはともかく。この辺は原付き買えるような値段やし。

ほいで次はアクスルシャフトをまずフロントのみクロモリに換えてみよかな。これは剛性アップからハンドリングがリニアになるらしい。捻れや振れが減少するとか。バイク見てくれてるショップもオススメ言うてたし。特にフロントは分かりやすいと。カタナみたいに全体の剛性が現代のバイクより弱いぶん、これは体感出来るんやないかと期待。まあ、俺のカタナは足廻りGSF1200に換えてちゃってるけどね。ただ峠走ってるとどうも挙動が落ち着かないからやってみる価値あるかも。大層にフレーム補強やらせずそれが軽減するとしたら費用対効果高いでしょ。そもそもの足廻りのセッティングちう課題はあるけどさ。

でもね、アホみたいに飛ばさない俺からしても正直フレーム弱いと思うんよ(そんなもん要らん言う意見も多いらしいけど)。17インチ改には。こればかりは補強アリナシの違いを体感してみなわからんけど。