1/32 リアルミニ四駆 No.4 【スピンバイパー】を作成しました



※2013年当時の内容です※
ここ最近、小学生の頃にハマっていたミニ四駆に再度ハマり出してから、
『子供の頃に使っていたミニ四駆BOXが、どこかに有ったはず…』
と家中を探し回った結果ホコリまみれのミニ四駆BOXを発見


17年振りに開封した所、子供の頃に作成した懐かしのマシンや、様々なパーツが出て来て、まるでタイムカプセルを開けたような、何だかとても嬉しい気持ちになりました

そんな中で、一番のサプライズが、リアルミニ四駆の【スピンバイパー】が有った事です

リアルミニ四駆とは、当時販売されていた、《ディスプレイ用のマシン》
透明なクリアボディに、メタリックな金属パーツを再現したシャーシは、子供ながらに、とても格好良かったと記憶しています

調べてみると、この《リアルミニ四駆シリーズ》はすでに生産・販売が終了しており、オークションなどでは、高値で取引されているとの事



そんな、今となってはとても貴重なスピンバイパーが出て来たんですね

そして、さらに幸運だったのが、ボディが【未塗装】だった事

これは、当時小学生の私が《スプレー塗料》に対してほとんど知識が無く、塗装しないままクリアボディのディスプレイとして作成していたから(笑)
しかも、ボディに貼る為のシールも無傷で残っていたんです



ここまで状態が良く残っていたのは、小学生の自分からのメッセージと勝手に解釈し、17年振りに、スピンバイパーの作成を行う事を決意しました
まずは、ホコリまみれになっていたボディやシャーシを洗浄

そして、スプレーで塗装して行きます
今回は《メタリックブルー》で塗装
コクピット部分はマスキングして、中のメカニック部分が見えるようにしました




そして、メカニック部分に《スミ入れ》を施して行きます


そして、慎重にシールを貼って完成





17年越しでスピンバイパーを完成させる事が出来ました
リアルミニ四駆は、このスピンバイパーの他に、プロトセイバーEVOやバックブレーダーなども持っていたのですが、紛失してしまったようで、ボディの一部やパーツのみが残っている状態

タミヤ模型さんには、是非この《リアルミニ四駆》も再販して頂きたいですね

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※2020年に【タミヤミニ四駆特別企画】としてリアルミニ四駆が再販売されました※