1/32 フルカウルミニ四駆 No.18 【ディオスパーダ】を購入しました



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ロッソストラーダ(イタリアチーム)の使用マシン。
イタリア語で「神の剣」を意味する。
チームのシンボルカラーである赤で塗装されており、その驚異的なスピードから「紅の閃光(bagliore rosso)」という異名を持つ。
その秘密は、自由に向きを変化させられるリアステアリング機能の搭載であり、コーナーにおいてもコースアウトすること無く最大スピードで走行できる。
しかし実は、相手チームの走路妨害をする仕込みナイフがフロントに備えられており、相手を切り裂くバトルマシンでもある。
この仕込みナイフには、扇形・鉤爪型・針型など様々な種類があり相手やコースによって装備を変えている。
この技にはアニメでは、「アディオダンツァ(Addio Danza)」(死のダンス)という名前が与えられている。
アディオダンツァによる攻撃方法は前方の仕込みナイフによる切り裂きだけでなく、新たにリアタイヤから放たれる乱気流を使った衝撃波、仕込みナイフを展開したまま高速回転すること+で発生する竜巻など様々な種類がある。
ただし仕込みナイフ自体は、扇形だけになった。
後にロッソストラーダが出場停止処分を受けていた2ヶ月間の間に、イタリアで更なる改良が行われ、仕込みナイフを排除した代わりに、リアタイヤの衝撃波を貫通させて放てるようになっている。
これによって、第三者たちからは、味方同士がクラッシュしてしまったようにしか見えない。Jはこの仕組みを「ニュートンのゆりかごと同じ原理」と評している。
だがそれを抜きにしてもグランプリマシンとしての性能は桁外れに高く、特にカルロの使用したマシンは第1回WGP最終レース2日目において不正行為なしでミハエルのベルクカイザーと烈のバスターソニックを最後尾から追い抜き、1位を獲得している。
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イタリアチーム・ロッソストラーダが使用するマシン
相手チームを妨害する為、相手やコースによって、様々な種類のナイフを使い分け、相手のマシンを破壊していました

では、早速作成して行きます

この、ディオスパーダは、《スーパーTZシャーシ》が採用されていましたね

慎重に、シールを貼って行きます

そして完成


シャープな赤いボディーが格好良いですね

ちなみに、このディオスパーダ、小学生の時に、大型デパートで行われた大会の【先行販売】で購入した記憶が有ります(笑)
17年後に、また同じ物を作成するとは、当時は全く思っていませんでしたけどね
(笑)