本日9月14日、熊谷屋さんで行われたイベント、
【永野愛理 熊谷屋一日看板娘イベント『お菓子屋の娘がお菓子屋のお手伝いするのに理由なんてないもん』】
に参加してきました




仙台を舞台にしたアニメ『Wake Up, Girls!』の中で、アイドルを目指す7人の少女の一人として登場した《林田藍里》


その、林田藍里の実家という設定で作品中に登場していたのが、
【元祖仙台駄菓子本舗 熊谷屋】さんです


作品中では、お店の外観や店内の描写も忠実に描かれていて、熊谷屋のご主人によると、冷蔵庫の貼り紙までが細かく再現されていて、放送を見て驚かれたとか(笑)






しかも、そんなご主人は、アニメの中では、林田藍里のお父さんのモデルとして登場

『ここまで再現するの??
』と思う程、WUGのロケハンチームの凄さを感じますよね


Wake Up, Girls!の舞台に取り上げられてからは、様々な客層のお客さんが増えたとの事

アニメファンも作品中の舞台を巡る《聖地巡礼》で熊谷屋さんを訪れる人が増え、店内には熊谷屋さんの御厚意で、ワグナーさん同士の交流ノートも置かれているんですね

また、お店の一角には山本監督や、WUGちゃん達のサインが飾られており、林田藍里ちゃんの看板も展示されています


文字通り看板娘ですね



熊谷屋さんでも、
『仙台駄菓子を広めるチャンス
』として、WUGとコラボした商品を販売するなど、ワグナーさん達にとっても嬉しい企画を展開してくれています


そして、今回発表になったのがこの、
【永野愛理 熊谷屋一日看板娘イベント『お菓子屋の娘がお菓子屋のお手伝いするのに理由なんてないもん』】
というイベント

林田藍里の声優を勤めた永野愛理さんが、
【お店のお手伝いをする林田藍里】をイメージして、店のカウンターに立ち、熊谷屋さんの仙台駄菓子詰め合わせセットを手渡しするという、アニメなのか現実なのかわからない、神イベント




イベントは【第1部】と【第2部】に分かれており、各100名ずつ、合計200名という狭き門

チケットは店頭での先着順販売とインターネットでの抽選販売でしたが、私はインターネットの抽選販売では落選

店頭で購入していた、【第1部】のみ参戦する事が出来ました

さて、イベント当日の仙台は晴れI
しかし、イベント開始1時間前には突然のゲリラ豪雨
I20分程で、何とか止んだのでほっと一安心でした

さて、私は仙台駅からバスに乗り、《木町通一丁目》のバス停で下車

このバス停から最寄りのWUG関連の場所と言えば、
【餃子の天ぱり】さん


先日のWUGちゃんのライブツアー仙台公演の際、【天ぱり】【ビジュウ】【熊谷屋】の3店舗は、《記念の缶バッジ》を作成

しかし、各店舗『限定100個』だった為、手に入れる事が出来なかったのです

そして今回、3店舗共缶バッジが《再入荷》したという情報を嗅ぎ付け、熊谷屋さんのイベントに参加する前に天ぱりさんに向かったのです

そして、天ぱりさんで缶バッジを無事にゲット

続いては【喫茶ビジュウ】さんへ


『早く熊谷屋に行けよ

』と思われるかもしれませんが、ビジュウさんにも【缶バッジを購入する】という目的と、もう一つ大きな目的が有って来店したんです

それは、ビジュウさんが今回の熊谷屋さんのイベントを応援する為、本日限定で販売した、
あいちゃんカラーの、
《ブルーシャーク・クリームソーダ》
を頂く為


天ぱりさんからビジュウさんに歩いて向かう途中に熊谷屋さんが有るのですが、ちらほらとワグナーさん達の姿を確認


そしてビジュウさんの前に到着するとビジュウさんには長蛇の列


まぁ、みんな考える事は同じですよね


かなり混み合っていたので、早速、
《ブルーシャーク・クリームソーダ》を注文


色はブルーですが、オレンジ風味のソーダにバニラアイスがナイスマッチング

お会計時に缶バッジも無事に購入


いよいよ熊谷屋さんのイベントに向かいます


永野愛理 熊谷屋一日看板娘イベント・お菓子屋の娘がお菓子屋のお手伝いするのに理由なんてないもん②に続く
*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全てGreen Leaves/Wake Up, Girls製作委員会にあります*