んで、小学校の時に好きな人ができた。
ずっと一緒に居たくて独り占めしたいどんなことがあっても守ってやりたいと思う女の子。

周りの人には好きな人いるのー?って聞かれても適当に人気ある男子の名前出してたから変な誤解とか多かったけど 笑

まあ誰にも言えないし、自分でも女の子が好きだなんて認めたくなかった。人と違う自分を認めたくなかった。
とりあえず、服装とか髪型とかされるがままで何と無く過ごしてた。

中学はあんま人と関わりたくなくて一匹狼的な 笑

でも意外と人って集まってくんのな。
友達は居た。

中学ではこの人みたいになりたいっていう憧れの先輩ができた。
それも周りにラブの方だと誤解されて
でも違うってちゃんと言えなかったから
そんまま 笑

んで、高校は女子校に入学
そん時はまだ性同一性のことも何も知らなくて
自分が何者なのかすごく悩んでた
まだこんときは髪長かったな笑

高校2年になる前にやっと親から今まで髪は祖母に切ってもらってたから短くなんて出来なかったけど 美容室で髪切っていいって許可が出てすっげえ嬉しかった。
もちろんガッツリバッサリのショートカット笑

そっからはもう早かった。自分は男だ、男でありたいって思いが強くてインターネットで検索してたらレズビアンとか性同一性を知って、でも最初は俺はビアンだと思ってた。

でも胸があることにすごく嫌悪感があって出来るだけ目立たないように猫背になってて、ビアンとは違うかもなと。
で、結果自分は男なんだと思った。ずっと心ん中で引っかかってたことがこれだったんだって分かって嬉しかった。

んで、高2ん時に小学ん時好きだった幼なじみと付き合ってすぐ別れたけど

その後同じクラスの子を本気で好きになって告白して半年後に今度はその子から付き合いたいって言ってくれて付き合った。
毎日学校でも会うのに夜とか連絡とりあって
キスもそれ以上もした。
放課後に誰もいない暗い学校周辺を手繋いで歩いたり、帰りの電車待ちの間に服で隠しながら駅でキスしてたな 笑

今考えたらすっげえ恥ずかしい笑

でも卒業してから別れちゃったんだけどな~_~;

まあそっからも2人くらいと付き合って今に至る笑