☆結婚式⑤☆
お茶を飲んで、みんなで記念撮影していると、
巫女さん(男性の場合も巫女さんと呼ぶんかな?)
が挙式作法の説明に来て下さいました
挙式の一通りの流れの説明、
誓詞の確認、
(名前が合ってるかどうか)
玉串なんとか…
(名前が分かりませーん
葉っぱをお供えするやつです
)
のやり方の説明を受けました
この玉串なんとかがむちゃくちゃややこしい

まず玉串?を巫女さんから受け取ったら、
(左手の手のひらの上に葉っぱの方を乗せ、右手で茎を掴む)
前に出て、一礼し
まず葉っぱの茎を自分側に回し、
次に葉っぱを立てて、
両手を合わせて玉串?を持ち、願い事をし、
また玉串?を寝かし、
左手は葉っぱの方、右手は茎を持ち、
くるっと茎を向こう側に向け、
台に乗せる。
そして一礼二拍手一礼する…
とまぁややこしいややこしい

母も新婦親族代表でやらなあかんかったから、
? ? ? ? ?
と頭の中がハテナになりながら、必死に覚えました
扇子で何度も練習したよっ

そして後は巫女さんが呼びに来てくれるまで、そのまま待機
母は
『挙式始まる前にちょっと御手洗い行っておこうか』
と御手洗いへ
…と思ったら、すぐに巫女さんが挙式場まで案内しに来られ
トイレ中の母待ち…
待ち…
待ち…
遅い…
まだか…
母よ…
『先に並ぶだけ並んでおきましょう』
と、すぐに挙式場へ行けるように、
新婦から始まり、長女夫婦、次女、祖母……
の順番に並ぶ

そこへようやく母登場

小声で
『えらい遅かったやん~みんな待ってたんやで
留袖やし大変やったん
』
と尋ねると、
『留袖は大丈夫なんやけど、
朝起きたときちょっとしか出えへんかったから、今頑張って出してきたんやぁ
』
となぜかホッとした表情の母…

もう間もなく娘の挙式やと言うのに、
やってくれますなぁ
笑
さてさて、そんなこんなで
母の冷えた手に引かれ、挙式場まで廊下をみんなで歩きましたッ