現在、訪問リハビリに従事しております。

毎年、新人向けに在宅でのリハビリの様子を

発表しています。

今年は、訪問リハビリに3人の後輩が入ってきたため、

その子たちと「入院と在宅の違い」をテーマに

4回にわたって発表する予定です。

新人の在宅の視点を持ってもらい、

入院中のリハビリに従事してもらうことも目的ですが、

もう一つこの勉強会をする意義を感じています。

それは、訪問リハビリ1年目の3人が

より前向きに訪問リハビリに

従事してくれるきっかけとなることを

期待しています。

この勉強会を通して、

今後より主体的に「訪問リハビリを良くしていこう」と

取り組んでくれることを期待しています。

その為に、何かを教えるという視点ではなく、

一緒に作り上げる姿勢で

勉強会の準備に励みたいと思います。
明日の勉強会資料が完成しました。

完成度はさておき、

構成を考えてから実際にスライドが完成するまでの時間は

確実に早くなっています。

資料作りに対する苦手意識も

だんだん薄れていっている気がします。

最近はどれだけ分かりやすく噛み砕いて説明できるか

自分が伝えたいことを伝えられるかを

意識しています。

実際にできているかは分かりませんが。

あと、今までの経験から自分の考えも少しだけ含めるようにしています。

発表を通して、

自分の言いたいことを相手に分かりやすく伝えることを

身に付けていきたいと思います。

それが日々の業務で他職種と関わるとき、

理学療法士という職種が何ができるかをアピールする上で

役に立つと信じています。

明日の発表、頑張ります。
今週金曜日に新人向けに整形の勉強会を行います。

テーマは「腰椎椎間板ヘルニア」

今年度入って、4回目の院内発表(笑)

これまでにない高頻度(笑)

でも、アウトプットすることは大切です。

自分の知識の整理にもなるし、

その知識を今の臨床にも関連付けることで

それが使える知識になります。

臨床、現場で活かせる知識・技術を増やすために

これからもアウトプット、インプットともに

バランス良く頑張っていきます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。