種間寺へと向かう。

雪蹊寺と種間寺の間は、黄色の遍路地図だと6.4kmぐらい。

ただ、今回も少し立ち寄りたいところがあるので、最終的に何kmになるか不明。

ただ、少し迂回する程度で、桂浜ほど大きく逸脱はしないイメージ。

 

 

文旦を食べて、意気揚揚と出発したが、100mほど歩いたところで金剛杖を忘れたことに気づき引き返す。

文旦を売っていたおじさんからは、「あなたの金剛杖だと思った」とのありがたい言葉を頂いた。

 

今度はちゃんと金剛杖を持って意気揚々と出発。

 


そして今回の立ち寄りスポットはこちら。

高知競馬場。

 

 

地図を眺めていると、雪蹊寺のすぐ近くに高知競馬場を発見。

これは是非立ち寄らないとと思い立ち寄った。

 

残念ながら開催中ではなかったが、高知競馬場の雰囲気を少しだけ味わうことが出来た。

 

予想屋さん。

 

 

昔、僕の友人が府中競馬場正門前駅の前で売られていた出目表を騙されて購入したなぁ。

 

 

馬場。

 

 

券売機。

 

結構新しい。

 

 

高知競馬場も堪能できたので、本来の遍路道に戻る。

遍路道に戻る際、立体交差の下の道に降りる階段が見当たらなくて、ぐるっと1kmほど遠回りをした。

 

左は車で種間寺へ向かう道。右は歩いて種間寺へ向かう道。

 

ここから脇道へと入る。

 

この分岐の少し手前にカフェがあったのだが、そこで竹林寺と禅師峰寺で見かけた外国の方が寛いでいた。

遍路の楽しみ方は人それぞれ。

 

 

田んぼの中を歩く。

 

凄くキレイな方(主観です)がウォーキング(格好から察するに)していて、思わず後を着いて行きそうになったが、理性を取り戻し自分の道を歩く。

 

橋を渡る。


今気づいたのだが、僕は橋が好きらしい。

渡ることでシーンが変わるイメージがあるのかな。

 

 

種間寺方面へ水路に沿って歩く。


歩く方向と逆に水が流れているということは、自然の摂理からここは軽く登っているということかな。

水路の写真はないのだが、かなり勢いよくジャバジャバと流れていた。

 

 

 

全然話が変わるのだが、今NHK BSのこころ旅の朝版を見ていて、今日(6/10)は仙台市だった。

僕のウォーキングコースの

・大年寺公園(ここで良くおにぎりを食べている)

・大崎八幡宮(国宝。良く参拝に訪れているが、最近は日本人より外国人を良く見かける)

 

が自転車旅の経路になっていて、感慨深く眺めてしまった。

 

 

 

 

閑話休題。

 

種間寺に向かって歩く。

あと500m。


 

到着。


雪蹊寺もそうだったが、ここも山門というような建造物は見当たらない。

 

 

 

雪蹊寺から種間寺までは、僕のApple Watchによると

開始時刻 1327

終了時刻 1522

距離 9.73km

時間 1時間49分30秒

獲得標高 35m

平均ペース 11分15秒/km

平均心拍数 102拍/分

だった。

 

通常経路より約3km程遠回りしたらしい。

意外に遠回りしていた。

 

地図。

 

本堂。


大師堂。


前日、善楽寺に参拝セットを忘れたので、この日は1日蝋燭と線香をその場で購入した。

まあ、何とかなるもんだ。


今日はここまで。

次の清瀧寺側の宿まで歩く。