毎月第1金曜日は、未出走馬の更新日。

 

今まで5頭未出走がいた。

でも今回からは4頭。

デビューを迎えて未出走枠から消えたのだと良かったのだが、残念なのことに競馬場を走ることなく、そのまま引退してしまった・・・。

 

 

気を取り直して・・・今回はインゼルの2頭から。

 

◆アサリア(プレミアステップスの23) 山元トレセン在厩 476kg(9/26現在)



山元トレーニングセンター在厩。この中間も右前脚蹄部分を入念にチェックしながらですが、順調に調教が進められています。周回コースでは常歩からハッキングで脚慣らしを行っており、直線坂路コースではハロン15秒のキャンターを継続しています。早朝は気温も15度と過ごしやすくなったので、状態次第では時計をさらに詰めて入厩に備えていきます。現在の馬体重は476kgです。

 

画像がアップされないので、前回同様7/23のもの。ペースが中々上がっていかないが、基礎体力のトレーニングも大事。

とは言いつつ、年内にデビューはして欲しい。

 

 

◆シュネルアンジュ(マーガレットメドウの23)チャンピオンヒルズ在厩 490kg(9/26現在)



チャンピオンヒルズ在厩。この中間も両前肢の球節部に注意を払いつつ慎重に進めています。現在は周回トラックコースでハッキングキャンターを消化し、週2日は直線坂路コース(ウッド)をハロン15秒のキャンターで登坂しています。寺島良調教師は「もうしばらくこのペースでチャンピオンヒルズで乗り込んでもらって、10月にトレセンへ入厩し11月後半のデビューに向けて調整していきます」とコメントしていました。現在の馬体重は490kgです。

 

外が明るいのに、暗いところで撮影したので馬体が見難い。

まるで影絵のよう。

調教も18秒⇒17秒⇒15秒とキャンターの強度も徐々に上がってきた。

この馬が今の段階ではデビューが一番早そう。




次にノルマン。

 

◆ポストクレジット(シークエルの23) ノルマディーファーム小野町在厩 505kg(9/5現在)

 

 

2025/10/3(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:530
現在は舎飼されています。今週も脚元が腫れたり、熱感を持ったりすることはありませんが、歩様に改善が見られないことから、この後は一旦北海道へ戻して休養させることになりました。早ければ来週中に移動する予定です。
2025/9/26(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:529
現在は舎飼されています。今週もこれといった変化は見られず、歩様にはぎこちなさが残る現状です。引き続き馬房内での生活にとどめて様子を見ていきます。
2025/9/19(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:523
現在は舎飼されています。四肢ともに腫れや熱感はない状態ですが、歩様はスムーズになってきません。痛い箇所がはっきりしていればまだ対処のしようがあるものの、原因がわからず、こちらとしてももどかしい状況です。引き続き経過を観察していきます。
2025/9/12(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:518
現在は舎飼されています。蹄や繋ぎの熱感も落ち着き、一時の歩様の悪さは改善されてきました。それでも動かしていくにはまだ心許ないので、もうしばらくはこのまま様子を見ていきます。
2025/9/5(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:505


現在は舎飼されています。8月30日(土)朝の馬体チェックの際に歩様にスムーズさを欠き、蹄、繋ぎに熱感もあったため、その後は一旦運動を控えています。ここ最近でも歩様の乱れ方が大きいことから、しばらく休ませた方が良さそうです。


お姉さんのヌーヴォストーリアにコメントが似ていて心配。

まだ今の時期なので、まだ時間的に余裕はあるが、そうは言ってもという感じ。

原因てわからないものなのか。


これの下が今年のノルマン募集に入っていて、父はダノンバラードで芦毛なので、姉のヌーヴォストーリアと一緒。

3度目の正直で、何も考えず出資しようと考えている。

 
 

◆ビーチェ(ラインレジーナの23) 栗東トレセン在厩 434kg(10/3)


「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで1000~3000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。今週も来場された角田調教師から『やらないとしっかりしてこないので、進めていって』との指示があったので、来週から隔週でハロン13秒まで出していこうと思っています。現状特に問題はないので、進めていってそうなるかといったところです」(担当者)


進めていってそうなるかの『そう』が何を指しているのかわからない。

13秒で走れるかどうか?ってことかな?

競馬では、それよりずっと速い時計で走らなきゃだから。



そろそろデビューって見えてきて、あまり芳しくない馬もままいて、何処となくもどかしい。