今日はうちの稼ぎ頭が出走。

3着以内に入れば、本賞金が億越えとなる。

 

JRAVANの記事によると

・ハードル界のスター候補

・勝って暮れの中山大障害

と景気の良いコメントが並んでいた。

 

 

レース前の辻野調教師のコメント

6日(月)に坂路コースで4ハロン55.3-40.4-26.5-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「先週までにしっかりやって態勢は整っているので、今週の追い切りは動きについては特に求めず、競馬に向けて軽い調整程度の内容。いつも通り軽快なフットワークで駆け上がっていましたよ。あとは金曜日にサッと流しの障害を飛ばせてみて、飛越の最終確認を行う予定です。久しぶりの障害レースということで、1つ目や2つ目のハードルは力んで高く飛んでしまう懸念はあるものの、センスがいいのですぐにリズムを掴んでくれるでしょう。メンバーは揃った印象ですが、障害路線ではこれまで安定して勝ち負けできていますし、ここでも十分やれる力を持っているはずです」(辻野泰之調教師)

 

そんなに自信満々という感じでは無いように受け取った。

好走してくれればもちろん嬉しい。

ただ、まだ6歳で障害馬からすると、まだまだ先があると思うので、怪我だけは・・・と思いながら、午前無料のグリーンチャンネルで観戦。

 

 

心配無用。

結果は7馬身差で楽勝。

 

スタートもキチンと出て

 

飛越もほぼ完璧に見えた。

 

障害もお腹擦る馬が多い中、ディナースタは殆ど擦らない。

なのに、特に高く飛越しているわけでも無い。

逆に障害飛越で前との差をスッと詰めるし、飛越後の加速も凄くスムースに見えるので、ブレーキがかかったりと言ったロスが少ないのだろう。

高田騎手が仰る通り、飛越が上手なんだなと初めて感じた。


高田潤騎手は、この勝利で障害勝利年間キャリアハイだそうな。

ディナースタは3勝貢献。

末長くこのコンビが続く事を願う。

 

2走したので、今までのパターンだとここで放牧かな。

 

「久しぶりだったので1つ目と2つ目の飛越は気を遣いましたが、特に力んだりすることなく普通に飛んでいました。そこからはすんなり流れに乗れて、リズムよく障害をクリア。道中は7番の馬を意識しながら運んで、最終障害を終えたあたりで差を詰めに行きました。直線入口で並びかけて、そこから追い出すとグングン伸びて最後は独走。状態もすごく良かったですし、文句のつけようのない完璧な内容だったと思います」(高田潤騎手)

 

 

 

一方で残念なニュースもあった。

インゼルのリアンベーレが右前脚繋靭帯炎だそうな。

暫くかかりそうな感じ。