10/25は新潟の1勝クラスにノルマンのトリプルバレル、10/26の壬生特別にアンビバレントが出走。


先ずはトリプルバレル。

前走11着で、このクラスで好走するには時間がかかりそう。

前回先行したので、適性確認のため今回は控えるのかなと。


スタート。


スタートはいつも良い。

このまま先行するのかな?と思ったが、予想通り控える競馬へ。


中団の後ろで2角通過。


ここから外目に出して、直線圧縮伸びるかな?と思ったが、ここからあまり順位が変わらないまま、9着でゴール。


前走より着差着順とも改善されたが、先頭からずいぶんと差があったレースになった。

まあ、まだ、3歳でここから徐々にというのがノルマンの馬なので、いずれ何とかなると思って見守りたい。


「今回は後ろから運んでほしいとの指示でした。スタートはパッと出て、無理に控えるでもなくジッとして、バランス良くリズム重視で。ペースも流れて、捲りも入ってという展開は悪くなく、3、4角で外を回す必要はないと焦らず運んでいます。勝ち馬の後ろというポジションは良かったものの、思ったほど伸びずで終いのキレはありません。こういった形に今回挑戦してみましたが、個人的には前で競馬をした方がいいのではないかと感じました」(川端海翼騎手)



10/26はアンビバレントが2勝クラスの壬生特別に出走。

壬生と言えば新撰組。


稍重発表ではあるが、まあまあ時計は出ており、もう少し降って欲しかったというのが個人的な感想。


スタートはいつも通りGOOD。


折り合いをつけるためか、ポジションをさげ後半から。


直線、外に出して脚を伸ばす。


結果6着でゴール。

5着とは鼻差だったので、もう少しで掲示板だった。


アンビバレント自身も、上がり2番目の33.4の脚を使っているのだが、レースの上がりが34.1なので、あの位置だと少し難しかったか。

今回は、馬込みでも我慢出来ていたし、ラストまでしっかり走っていたように見えた。

次回も真面目に走るか不明だが、最近は段々とまともなレースをする機会が増えているように感じる。


「ポンっと好スタートを決めてくれましたが、無理に出してはいかず後ろから。道中しっかり折り合えて、リラックスさせて運べたぶん、最後いい脚を使ってくれました。ただ、前残りの馬場だったこともあり前までは届かず。折り合いには問題なかったので、もう少し前で競馬させても良かったかもしれません」(田口貫太騎手)