毎月第1金曜日は、未出走馬の更新日。

 

まずはインゼル

 

◆アサリア(プレミアステップスの23) 栗東トレセン在厩 474kg(11/7現在)


本日11月7日(金)に栗東・藤原英昭厩舎へ入厩しました。まずは環境に慣らしながら、ゲート試験合格を目指します。山元トレーニングセンターでは直前は気の強いところがみられましたが、週に1〜2日は坂路コースでハロン13〜14秒のキャンターを消化していました。移動前の馬体重は474kgでした。

 

もうずっと画像がアップされない。

先週入厩の話があったが、馬房の都合がつかず、本日11/7に入厩となった。

今まで、気が強いとかってコメントは全く無かったが、今回初めて出てきた。

何かのブラフかな。

このブラフから察するに、今回はゲート試験まで。

かな?

 

 

◆シュネルアンジュ(マーガレットメドウの23)栗東トレセン在厩(11/6現在)


本日11月6日(木)は栗東CWコース併せ馬にて追い切られ、6ハロンから83.2-67.5-52.5-37.6-23.7-11.8の時計を一杯でマークし、僚馬(2歳新馬)に1馬身先着しています。11月23日(日・祝)京都・2歳新馬戦(牝馬限定・ダート1800m・武豊騎手)に向けて引き続き進めていきます。 「今日はCWコース併せ馬で追い切りました。先週は初めての追い切りで様子を見ながらでしたが、今日の動きと時計は悪くないと思います。促しながら進んで行くので1800mの距離も合うと思います。カイバ食いが良いのでペースが上がっても馬体は減らないですし調整しやすい馬です。デビューまでしっかり調整していきます」(寺島良調教師)

木曜日の調教だったが、まあまあの時計で動けたように感じる。
後はデビューまで順調に進んでいただければ。
ただ、調教師が令和の破壊王寺島(勝手にそう呼んでます)なので、故障が心配でもある。




次にノルマン。


◆ビーチェ(ラインレジーナの23) 栗東トレセン在厩 (11/7)


2日(日)に坂路コースで4ハロン59.8-43.9-29.0-14.4を単走で馬ナリに追われ、6日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、55.2-40.2-26.3-13.0を一杯に追い切りました。「昨日は現状でどれくらい動けるのかを確認する意味合いもあり、坂路で併せて脚色一杯の追い切り内容。ビーチェが先行したものの、ビッシリ追われたのはこれが初めてとあって、ラストは手応えに余裕がなかったようですね。デビュー戦に関しては距離だけでなく、芝ダートも含めて番組を検討していますが、あまり攻め過ぎてへこたれてしまっては元も子もありません。4回京都開催(11/08~)または3回福島開催(11/08~)で使おうと考えています」(角田晃一調教師)


6日の調教時計は良く無かったが、一応後傾ラップ。

手応えに余裕がない割に、ラストが1番速かった。

調教師の考えだと、ダメ元でとりあえずレースに使おうって感じらしい。



◆ポストクレジット(シークエルの23) 岡田スタッド在厩 543kg(10/31現在)

 

現在は舎飼されています。担当者は「獣医による血液検査の結果、数値は正常値で異常はありませんでしたが、装蹄師に蹄をチェックしてもらったところ『左前の蹄に指動脈が張っており、触ると少し気にする素振りが見られます』とのことで、左前蹄が歩様のぎこちなさの一因になっているようです。もうしばらくは舎飼で安静にさせて、様子を見ていきます」と話していました。

何も言えないです。
ノーコメント。

ノルマンから、2024年産募集馬の中間発表があった。
申込上位馬は以下の通り。


僕が申し込んだ4頭のうち3頭は上位1〜3位を占めている。

去年はここで慌ててもう1頭追加したが、今回はハズレはハズレで仕様がないか、と思っている。


外れたらシークエルの24も、状況見ながら考えよう。