今日はノルマンのビーチェが京都の新馬戦に出走。

今年2歳の中で最速でデビューとなった。


19日(水)に坂路コースで4ハロン55.1-40.2-26.1-12.8を単走で強めに追い切りました。「昨日は目一杯とまではいかないまでも、坂路でしっかり負荷を掛けていて、いい形で最終追い切りを済ませることができました。ウインブライト産駒で馬が本当に良くなるのは3歳になってからでしょうが、力を出せる仕上りにはありますね。当初は短距離から使い出すことも検討していましたが、ゲートがそこまで速くはないため、デビューはマイル戦を選択。明日21日(金)に吉村ジョッキーに跨って感触を掴んでもらい、本番に臨むつもりです」(角田晃一調教師)


正直この子が1番早くデビューするのは想定外だった。

調教の動きや時計を見るとまだまだだと思う。

ただ、この時期にデビュー出来たのは大きいと考えたい。



パドック


馬体がまだ幼い感じがする。



スタートは普通。

馬群の後半にポジションを取り、ちょうど勝ち馬の後辺りを追走。



3角から4角にかけて、ペースが上がると少しついて行けない感じで、馬群から少し離れ気味に。



直線はあまり無理させない感じ。


人気と同じ15着でゴール。

着順は残念だが、勝ち馬とは約2秒差。

5着とは0.8秒差なので、当初の想定よりまあまあ走ってくれたと思う。


明日は、インゼルのシュネルアンジュがデビュー。

それ以外にも、クイーンズ駅伝も見に行きたいし、落語を聴きに行く事になっていて、少し忙しい1日になりそう。


「ゲートの出はまずまずでしたが、少し追走に苦労するところがあり、隊列が定まってからも下がってしまう格好になりました。直線でもジリジリという感じでしたし、現状は芝よりダートの方が向いているのかなと思います」(吉村誠之助騎手)